憧れの仕事「古民家の再生」

自分では絶対にできないけれど、憧れていることがあります。

古民家の再生。

古~い家を少しづつ手を入れて蘇らせ、古いものの良さを知っている人に住んでもらうなんて、素敵な仕事だなと思います。

リフォームしては賃貸に

以前に見たテレビ番組で、そんな男性が出ていました。

まだ30代くらいの人で、古民家と言うほどは古くない家を安く手に入れ、そこに住みながらリフォームしていきます。

完成した家は賃貸に出すなどして、自分はまた新たに購入した古い家に引っ越ししてリフォームを始めるのです。

何軒もの物件のオーナーさんになっていました。

大変なのは奥さんとまだ小さな子ども。

子どもはよくわかっていないからいいのでしょうが、奥さんは大変ですよね。

だって建築現場みたいな場所に住むわけですから。

家がリフォームされていくのを見るのが好きとか、自分も興味がある人でないとしんどいかも。

子どもがもう少し大きくなったら、この奥さんも一緒にリフォームするのかもしれません。

古いものを活かすのは難しい

しかし古民家のようにすごく古い家を魅力的に蘇らせるのは、難しいですね。

以前「土曜はダメよ!」というバラエティー番組の「小枝不動産」というコーナーで、京都府南丹市にある茅葺屋根の家を紹介していました。

はっきりはしないものの、築198年ではないかという古い家。

前のオーナーが手を入れた部分がかなりあるので、すべてが古いままでそっくり残されているわけではありませんでした。

家の中には地元の大工さんが良かれと思って取り付けた柱?があって、それがちょっと……。

大工さんとしての腕とは別に、こういう古い家を手掛ける場合は美的センスがいるんじゃないでしょうかね。

それか、全体を見てデザインを決めていくデザイナーみたいな役割の人が必要かも。

でないと、せっかくの「古さ」が台無しになってしまいそう。

そして、その「古さ」を活かすには、すごくお金がかかるんじゃないかとも思います。

そっくり新しくしたほうが安上がりなんでしょう、きっと。

憧れは口先だけ

私は大工仕事はもちろん、自分の手でペンキ塗ったりなどのDIYもしないので、この憧れは口で言っているだけです。

女性でもこういう仕事が好きで就く人もいるのかもしれませんが、私は力がないので無理だろな。

そして、古い家の良さなんてことを言いながら、実際に住むのは新しい家のほうが安心とも思っていたりするのです。

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