「ありがとう」を繰り返してみたら

以前、小林正観という人の本を読んだとき、「ありがとう」という言葉を口にするといいと書いてありました。

感謝することを勧める人は多いですよね。運がよくなるとか健康になれるとか言います。

正観さんいわく、「ありがとう」を言い続けていると、また「ありがとう」と言いたくなる事象が起こるそうです。

守られる?

ある40代の女性が通勤で軽自動車を走らせていた時のことが例として載っていました。

信号待ちで停まっていたところ、後ろから追突されたそうです。

車を降りて見てみると、ぶつかった普通乗用車はへこんで傷かできていましたが、その女性の軽自動車にはへこみも傷もありませんでした。

ぶつけられたときに衝撃は感じたものの、むち打ちにもならなかったそうです。

その他の例として、地震が起こったときに「ありがとう」をたくさん言っていた人の家では物が落ちずに無傷だったという報告がたくさんあるそうです。

この「ありがとう」は質より量だそうで、別に気持ちがこもっていなくてもいいそうです。

多ければ多いほどいいらしく、年齢×1万回の「ありがとう」を言うと、おもしろいステージになるそう。

年齢×2万回、年齢×3万回でまた変わるのだとか。

まだ5000回

そんなに言えるかなと思いつつ、やってみることにしました。

毎晩、湯船に浸かっているときに「ありがとう」を100回言っています。

去年から始めましたが、まだ5000回程度。まだまだですね。

それでも、なんとなくの影響らしきものを感じています。

感謝することがいいと読んだりしたとき、「あーはいはい、感謝してますよ。あれとか、これとか」という感じで、瞬間的な感謝でした。

それが日課のように「ありがとう」を言っていると、家族が健康であることや自分の生活、周りのことも含めて、ありがたいと思えることが目に入ったり意識に上るようになってきました。

「ありがとう」と言える事象が起こっているかどうかはわかりませんが、日々無事に過ごせていること、ありがとうと思える事柄に気付いていることは、もう起こっていると言えるかもしれませんね。

1万回くらいなら言えるかなと思っていましたが、年齢×1万回だと58万回です。

1日100回じゃ、追いつく前に年をどんどんとってしまいそう。

もうちょっとペースアップしないと。

読んでいただきありがとうございました。
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