芦田愛菜の「座右の銘」は王貞治の言葉

女優の芦田愛菜さん。

子役出身の彼女も、すっかり大人の女性になりましたね。

将来はお医者さん志望だそうで、そう思って見るからか、美人とか可愛いいとか以前にいかにも賢そうです。

そんな彼女の座右の銘は、王貞治氏の言葉だそうです。

王貞治の言葉

その王さんの言葉というのは、

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」

というもの。

な、なるほど。

努力しているのに報われないと思っているうちは、まだまだ努力が足りていないということなのですね。

王貞治さんはご存じ元プロ野球選手で、現役後は巨人やダイエーホークスで監督をしました。

現役時代は数々の記録を残した名選手で、国民栄誉賞受賞の第一号でもあります。

こういう言葉を残すなんて、どれほどの努力してきたのでしょう。

天から授かった才能プラス、とてつもない努力をして「世界の王」になったのですね。

病理医志望

一方の芦田愛菜さん。

芸能界入りは3歳。お母さんのすすめだそうです。

6歳で出演した「Mother」で天才子役として注目されます。

ドラマ「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌って紅白歌合戦に出場したのは7歳のとき。

以降、多くの作品に出演し、数々の受賞歴があります。

中学受験のときは難関校を複数合格し、芸能活動に理解のある慶應義塾中等部に入学、現在は系列の慶應義塾女子高等学校に通っています。

王貞治の言葉を彼女に教えたのはお父さんだそうです。

言葉を教えられたからと言って、それを自分の座右の銘にしようとはなかなか思えないもの。

子どものころから大人の世界で仕事をしてきて、世間にはわからないような多くの努力をしてきたのだろうと思います。

そして今は学業に支障が出ない程度に芸能活動を行っているとか。

将来、病理医になりたいという彼女の進学先は、ネット上では慶応医学部のほか、尊敬する山中教授のいる京大医学部の名前も挙がっています。

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私などは「なんでまた、そんな大変な道を」などと思ってしまいますが、本人にとっては自分のやりたいことをやるというシンプルな考え方なのかも。

女優業と医学部進学を両立させるのは並大抵のことではないでしょうが、がんばって欲しいですね。

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