ハラハラドキドキはもう無理だと思った

しばらく前、息子がアマゾンプライムビデオで海外ドラマを見ていました。

「プリズンブレイク」というドラマです。

無実の罪で投獄された兄を救うため、わざと同じ刑務所に入った弟が、脱獄計画を立てて実行するというストーリーです。

2005年にアメリカで製作されて、シーズン5まで作られたヒット作だそうです。

とても面白かったのですが、こういうサスペンスタッチの話はもう無理だと思いました。

見ていられない!

とにかく、ドキドキして見ていられなくなるのです。

息子が見るのが夕食時だったので一緒に見てしまうのですが、もう何を食べたかわからなくなるくらい。

脱獄計画がばれる!とか、主人公が危ない!とかの場面だと、テレビを正視できなくなってしまうほどです。

ストーリーが非常におもしろかったため、ドキドキ要素がいっぱいあって、余計に見ていられない気持ちになったのだろうと思います。

スポーツもダメ

考えてみれば、ハラハラドキドキがだめになったのは、ドラマだけではありません。

夫がスポーツ好きなので、サッカーやラグビーのW杯もテレビで見たのですが、日本の試合はほとんど正視できませんでした。

最初は見ているのですが、点を入れられて追いかける展開になったり、逆に追われる場合でも、もうドキドキ。

勝つか負けるかギリギリのところ、なんていう緊迫した試合はもうだめです。

台所に行ったり新聞読んだりしながらチラ見がせいぜい。

結果が分かった後のニュース番組なんかでダイジェストで見るほうがずっと楽しめます。

ミステリーともお別れかも

以前はミステリーが好きだったのですが、今ではほとんど読んでいません。

小学校のときにアルセーヌ・ルパン、中学くらいからクリスティ、クイーンと、長い間海外ミステリーに親しんできました。

40代くらいからはミステリーはミステリーでも「日常の謎系」と言われる、殺人などの出ないものを好んで読むようになったのですが、そのころからドキドキハラハラがだめになっていたのかもしれません。

年のせい?

若いころはここまでひどくなかったように思います。

ハラハラドキドキを楽しめなくなったのは、年のせいでしょうか?

よくわかりません。

悲惨な事件のニュースなども見たくなくなっているので、自己防衛の一種かも?なんて思っています。

脳科学者だったら説明してもらえるでしょうかね。

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