日焼け止めをつけるようになって感じた変化

マスクをつけるようになって、つい日焼け止めをさぼっていた私。

高齢の母にまで注意されたので、今はちゃんと塗ってから外出するようにしています。

87歳に「私の年になったら後悔するよ」と言われた

マスクを常時つけるようになる前までは、夏は日焼け止めを使用していました。

シミが薄く

日焼け止めを使うようになって1か月もたたないうちに、明らかに肌に変化が。

それまでは頬骨のあたりにかなり濃いシミがあったのです。

発見したときはギョッとなり、それからはできるだけ明るい所で鏡を見ないようにして現実から目をそらしてきました。(こうなっても日焼け止めをつけなかった私……)。

それが、今はシミの色がかなり薄くなって、見えなくなったものもあります。

見えなくなったからといって完全にシミが消えたわけではない、のかな?

たぶん、また日に当たったら出てきたり濃くなるのではないでしょうか。

かゆみが起こらない

もう一つの変化は、日に当たったところがかゆくならなくなったこと。

私は20代のころ、日に当たったところが猛烈にかゆくなる症状に悩まされたことがあります。

皮膚科で薬を処方してもらっていましたが、夏になるたびかゆくなっていました。冬は太陽光線が弱まるせいか、あまりかゆくなりませんでしたね。

紫外線によって皮膚内にアレルゲンができ、それにアレルギー反応を起こしているそうです(私はアレルギー体質です)。

かゆみは強く、かきむしらないと治まらないほどでした。

いつのほどにか治まった(たぶん出産を機に治ったような)と思っていたのですが、今でもかゆみが起こることがあります。

首元などそれまでの季節では隠れていたところを日に当てるとかゆくなります。

それも結構かゆい!

ところが、首元にも日焼け止めを塗るとかゆくならないのです。

効くんですね、日焼け止め(今さら)。

室内でも

外出のときはちゃんと日焼け止めを付けるようになりましたが、今後気を付けなくてはいけないのが室内にいるとき。

紫外線は窓ガラスを通るので、室内でも日焼け止めは必要と言われていますね。

ウチのリビングは割と明るいので(つまり紫外線が入ってきている)、紫外線浴びていると思うのですよ。

外に行かない日でも日焼け止めを塗る習慣を身につけられるかどうか。

日焼け止めをつける・つけないで違いを実感したのだから実践できる、はず。

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