動きやすさよりも可愛さを

服を選ぶとき、つい動きやすさや着心地を重視してしまい、おしゃれさを後回しにしがちです。

でも、ふと思ったんです。

動きやすさなんて、70代80代になってから気にすればいいんじゃないの?

今はどこも痛くなくて自由に動けるし、普通に階段の上り下りもできます。

体の自由がきかなくなる時期が嫌でもやってくるのだから、動きやすさを気にするのはそれからでも遅くはないのでは。

万が一を考える

私はどうも心配性なのか、万が一のことを考えることがあります。

若いころ、よく乗る電車が川の上の鉄橋を渡るとき、こんなところで緊急停車することになったら、スカートやパンプスだと線路歩けないだろうなんて何度も思いました。

だからスカートやパンプスをはかなかったわけではないのですが、「もしも……」という想像は割とよく頭に浮かびます。

エスカレーターでロングスカートやマフラーの端を巻き込んで事故になったという話を聞いたときも、ぞっとしてスカートに丈には気を付けようと思いました。

私は背が低いので、モノによっては長くなりすぎることもあるのです。

行きつくところは

四六時中、こんなことばかり考えているわけではないのですが、服を買う時は無意識のうちに動きやすさを考えている気がします。

こんな安全志向とおしゃれ意欲の低さが合わさると、行きつくところは「ジャージ」しかありません。

気を緩めると、年がら年中ウォーキング用のスポーツウェアとかになってしまいそう。

今はまだ違いますが、危機感はあります。

「可愛い」っていいな

先日、買い物先で女性を見かけました。

マスクと帽子で年のころはよくわかりませんでしたが、60代くらい?

秋っぽいチェック柄のワンピースが小柄な体を引き立てて、とても可愛らしい雰囲気の人でした。

年齢に関係なく、可愛い装いってやっぱりいいものですね。

着ている本人だけでなく、見ているほうも楽しいです。

階段上る時に裾を踏んずけそうとか、エスカレーターに巻き込まれたら大惨事とか、そんなこと考えずにもうちょっと「おしゃれである」ことも考えたほうがよいいかもしれません。

さっさとしないと、年なんてすぐに取ります。

そう思いながら本屋に行った私(服探せ)。

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