科学的根拠のないことはやらないほうがよさそう

胸を大きくするために脇や背中から肉を持ってきてブラの中に収める、というバストアップ法をご存じかと思います。

でも、あれは効果ないどころか下手するとバストが垂れることになるそうです。

肉は動かない

テレビで医師はこの方法を否定していました。

でも、バストの肉が脇に流れるとか、言いますよね。

でも医師によると、そもそも肉は体の中で移動しないそうです。

もし動くのなら、重力の中で暮らしているのだから体の肉が足首にたまるはず。

そうなっている人はいません。

「でも、これやるとバストが少し大きくなる」と言う人に対しては、

「それは腫れているんです」ときっぱり。

そうか、腫れているのか。ちょっと怖いですね。

視力回復法

中学時代から視力の悪かった私は、視力回復法をやったことがあります。

15個の点を書いた紙を目の前に掲げて一つづつ見ていくのと、目を閉じて照明を点けたり消したりする方法の二種類。

目の周りの筋肉を鍛えることによって、視力をよくするやり方でした。

どのくらい続けたか覚えていませんが、左目がちょっと回復したように思います。

でもいつしか止めてしまい、止めるとよくなった左目が前より悪くなったような……。

ちゃんと計測したわけではないので、視力がよくなったのも、以前よりも悪くなったのも、錯覚の範囲かもしれません。

でもそれ以降、視力回復のたぐいはもう止めようと思い、やっていません。

科学的根拠があってもなくても

科学的根拠のないことでも、人によれば効果あるかもしれません。

でも、10年後、20年後にどうなっているかまでは教えてくれないですよね(勧めている本人も知らないかもしれませんが)。

バストアップ法も私の視力も、命に別状があるわけではないですが、できれば悪い影響は避けたいもの。

効果があるかどうかわからないことを、一生懸命やるのは控えておいたほうがよさそうです。

同じ番組で、別の医師が「冷え性の人のほうが長生きする」ということを言っていました。

どこか外国(アメリカ?)の研究によるもののようです。

冷え性の人は代謝が悪いので老化のスピードも遅くなり、したがって長生きするという説明だったように思います。

私は若いころから冷え性ですが、別に老化のスピードが遅いと思ったことはありません。

年相応に老けています。

科学的根拠があったとしても、こんなもんですね。

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