大食いと片づけには共通点がありそう

先日、テレビをつけたらギャル曽根さんが大食いをしていました。

夕食を食べ終わったばかりだった息子が「気持ち悪くなる」とチャンネルを変えたので、ほとんど見ることができなかったのが残念です。

私はちょっと好きなんですよ、大食い。

大食いを見ているとスカッとする

夫も息子も大食い番組は苦手のようで見ようとしません。

特に夫は胃が強くないので、見ているだけでえずきそうになると言います。

私は結構好きなのですが、考えてみれば目が留まるのはギャル曽根だけで、ほかの人が食べているのは見たいとは思いません。

ギャル曽根さんは食べ方がきれいなのと、お皿に残った料理まできれいに寄せられていて、食べ散らかしたりしないのが好感持てます。

食べるスピードや料理の種類にはあまり興味はなく、山盛りの料理が減っていく様を見ているのが楽しいのです。

どんどん食べ物が口の中に消えていくのを見ていると、スカッとするような気持になるのが不思議。

このスカッとする気持ちって何かと似ていると思ったら、片づけに似ているんですね。

片づけもすっきり

器にテンコ盛りにされた料理が次々と消えていくところは、あふれる不用品をどんどんごみ袋に詰め込んでいくのとちょっと似ている気がします。

食事を片づけを同じに考えるのはよくないことかもしれませんが、目の前のたくさんのものが消えていくのを見るとすっきりします。

要らないものを捨てて、引き出しや戸棚、タンスの中のものが減ってスカスカになると、「あーさっぱりした!」と思います。

ギャル曽根さんが時間内に食べ終わって、舐めたようにきれいになった食器を見せるときも、同じようなさっぱりした気持ちを感じます。

食べている本人がすっきり、さっぱりしているかどうかは不明ですが。

仕事と割り切って、食べたくないものでも食べているのかもしれません。

胃を広げるなどの努力も必要なのかな?知りませんが。

片づけしたいけれど

私は大食いも早食いもできないので、片づけですっきりするしかありません。

こんまりさんの本を読んで以来、持っている服を全部出して、ときめくかどうかを試してみたいと思っているのですが、テレワークが二人いるので当分無理のようです。

テレワーカーの邪魔にならないように、ちょこちょこするしかありませんね。

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