日々の暮らしの中で「気になる」こと、ありませんか。
人と話した後で「あんなこと言わなきゃよかった」と思ったり、挨拶したときの相手の表情が気になったり(「機嫌悪そうだけど、私なにかやった?」)。
気にしなければいいのはわかっていますが、気になるものは気になります。
そんな自分の心を変えるには5つのコツがあると、心理学者の内藤誼人氏は言っています(lifehackerの記事より)。
心を変える5つコツ
1.他人の顔色はうかがわない
他人の声や表情、しぐさを気にしたところで、相手の感情を正しく読むことは、専門家でない限り不可能だそうです。
内藤氏曰く、「相手の顔色をうかがう行為は、不毛な監視作業」なのだそう。
2.上機嫌なフリをしてみる
人の脳は、表情に影響を受けているので、心配事があろうと難しい仕事をしているときだろうと、笑顔になるだけでドーパミンなどの「快」を司る脳内物質が分泌され、どんどん楽しくなるそうです。
気になることがあっても不機嫌な顔をせず、にっこりした1分後には心がリラックスして喜びを感じることは、心理学的に証明済みだそうです。
3.自分を苦しめるクセから抜け出す
「誰にでも好印象を与えなければ」「完璧な上司でいなければ」などの感情が湧いてきたときは、現実的な反論をぶつけるようにします。
例えば「会う人全員に好かれなくてもいい」「世の中の上司みんなが完璧なわけはない」など。
このトレーニングを4週間続けたところ、心配事の9割が消えたという研究結果もあるとか。
4.完璧な人よりも手助けしてあげたくなる人に
内藤氏によると、気にしがちな人は、人に頼ることが苦手な傾向があるとか。
「もう少し甘えん坊に、ちょっとドジくらいでいい」とのアドバイス。
人から頼られることは、誰にとっても嬉しいものだから。
5.ストレスは毎日解消する
掃除と同じで、日々のストレスはその人の内に発散・解消しておくのがいいそうです。
ゆっくり湯船に浸かったり、少ししっかり睡眠をとったり。
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私は人の顔を見ては、ああか、こうかと考えてしまいがち。
専門家でない私は、今までずいぶんとピント外れの推測をしてきたのかもしれません。
2の脳の話もよく覚えておこうと思います。
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