コロナ禍になって知る他人の趣味

コロナ禍になって、連日コロナ関係のニュースが報道されています。

どこでクラスターが起きたとか、何が延期(や中止)になったとか。

そんなニュースを見ていると、「そんな楽しみがあるのか」と人の趣味について気付かされることがあります。

音楽の楽しみ方

コロナが流行り出した当初、大阪のライブハウスでクラスターが起きました。

そのライブハウス自体は知っていましたが、感染者が近畿よりもずっと遠くから来ていること、40代50代の人もいることなどに驚きました。

ライブハウスと言えば若い人というのは思い込みだったのだなと。

少し後に別のライブハウスでもクラスターが起きましたが、そこはクラシックのライブハウスだったそうで、ジャンルによって分かれているのか(考えてみれば普通のことかもしれませんが)と思ったのでした。

クラスターが起きた場所には、ライブハウス以外にカラオケ喫茶があります。

感染した高齢者が、複数軒のカラオケをハシゴしていたとニュースで聞いて感心した覚えがあります。

複数軒も回って喉は大丈夫なの、じゃなくてどれだけ好きだったのでしょう。

歌うのが好きだったのか、友達とわいわいするのが好きだったのかわかりませんが、楽しそうな老後ですね。

音楽の楽しみ方も、いろいろあるものなんだなあ。

ボードゲーム大会

最近ニュースで聞いたのは、ボードゲームの大会がコロナで中止になったというものです。

ボードゲームって、盤を使って遊ぶ「人生ゲーム」みたいなゲームのことですよね。

大会では新作ゲームをお試しするコーナーもあって、実際に遊んでみて購入するかどうかを決めることができるそうなのです。

ゲーム機やオンラインゲームが全盛の今にあって、ボードゲームを楽しむ人がいて、大会を開くくらいに愛好者の数が多いということにびっくり。

へえええ、と思いました。

私が知らなさすぎるだけかもしれませんが、趣味の沼は数多くて深いようです。

そうした人達に比べれば、私の趣味なんて本読むことくらいで寂しい限り。

みんなすごい。

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経済活動というと、大企業がどうしたこうしたという大きな話を思い浮かべますが、こうした個人の趣味の活動もしっかりと日本経済を支えていますね。

好きなことにお金を落として、そこで食べていく人たちもいて。

そういう社会はいいものだなと思います。

早くコロナが治まって、早くみんなが好きなことを再開できますように。

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