モーニング・ページを始めてみた

娘が小学生の時に買った、子ども用の万年筆ペリカーノジュニアを引出しの奥から見つけました。→捨てずに使うことにした

せっかくなので、これを使って何かを書こうとと思い、モーニングページを書くことにしました。

モーニング・ページとは

ジュリア・キャメロン著「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」(サンマーク出版)の中で勧められていることで、創造性を高めるための方法です。

3ページの手書きの文章を書くことです。

内容は何でもよく、ただ手を動かし、心に浮かんでくるものを書き留めます。

書くことがなければ「何も書くことがない」と3ページ書きます。

怒りや泣き言や、身の回りのことを思い煩う気持ちが、私たちの潜在意識に渦巻き、日々の活動の邪魔をしているので、それらをモーニングページに書き出してしまおうということです。

「脳の排水」とも言っています。

モーニング・ページの効果

真剣にモーニングページを書いていると、自分の内部の知恵の源とつながるようになると書かれています。

作者によると、どうしていいかわからない辛い状況や問題に出くわして行き詰ったとき、モーニングページに質問を投げかけるそうです。

耳を傾け、書きとめた答えは非常にうまくいく場合が多いとか。

やり方

1.毎朝、ベッドから出て、まっすぐモーニングページに向かう。

これは自分の中の検閲官(しばしば真実を装って破壊的な言葉を発し続ける、意地悪な批評家)に捕まってしまわないため。

2.3ページ分の文章を書く

3.他人の目には触れさせないようにし、書いた本人も最初の8週間は読み返さない。

もどき?

私の書いているのは、正しくはモーニングページとは呼べないと思います。

起きてすぐに書くわけではないし、午後に書くこともあります。

3ページ書く日もあれば、10ページ書くときもあります。

週末は家族がいるため落ち着いて書けないので、無理してまで書きません。

こんな書き方だと効果半減するのでしょうか?

もしそうだとしても、当分このままで書き続けます。

例のペリカーノジュニアを使い、A6サイズ(105×148)の手帳に書いています。

手帳は百均で3冊パックで売っていたものです。

書き終わったものを長期間おいておくつもりはないので、安いものにしました。

書き始めてまだ2週間ほどなので、効果については何とも言えません。

ただ、もともと書くことが好きなせいか、気分よく書けています。

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