息子とリハビリを見学

息子が仕事を休んで、夫と面会するために帰ってきました。

前回、息子が会った夫は、リハビリ病院に転院して間もないころのベッドに寝たままの状態。

今回は歩行練習している様子を見ることができて、「驚くほどの進歩」と喜んでいました。

何日も前から息子に会えることを楽しみにしていた夫は、リハビリ中にも関わらずなんだかテンション高めでした。

周りには他にもリハビリしている患者さんが何人もいましたが、中に夫と同じような装具をつけて歩く練習をしている女性(60代?70代?)がいました。

しばらくして彼女の方を見ると、装具をつけたまま椅子に座って目を閉じています。

理学療法士さんが腕を軽く叩いたり呼び掛けたりしていますが、すべて無視。

これ以上のリハビリすることを拒否していたのかも?

やらないと動けるようにならないのにと、他人事ながら心配になりました。

リハビリって相当キツイらしいです。

夫も、リハビリのスケジュールで足の訓練が連続してある日は「最悪やと思う」と言っていました(理学療法士さんに「ラッキーの間違いじゃないですか」と返されていました)。

1か月前と比べるとずいぶん回復したように思えますが、「自力で歩く」という目標を考えると先はまだまだ長いです。

嬉しさと不安とにサンドイッチになった気分で病院から帰ってきました。

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