あの指さしの意味は親近感と一体感だったらしい

時期アメリカ大統領はバイデンさんに決まったようですが、今後すんなり政権移行が進むのでしょうか?

トランプさんもですが、トランプ支持者の動向も気になります。

ところで、今さらなんだと言われそうですが、大統領選のさなかに気になっていたことがあります。

それは両候補の「指さし」。

挨拶みたいなもの?

アメリカでも人を指さすのは失礼に当たると聞いたことがあります。

そこは日本と変わらないですね。

でもバイデンさんもトランプさんも、支持者の集会などでよくやっていましたよね。

前回の選挙でクリントンさんがやっているのも見たことがあります。

聴衆に向かってするこのジェスチャー、日本では見たことがありません。

笑顔で、聴衆の中の誰かを指さす。

笑顔なんだから(それに自分の支持者に対してなのだから)、おそらく挨拶みたいなものなのかな?

実際のところ、どんな意味があるんでしょう?

親近感と一体感

この指さし、「相手に対する関心を示す」という意味があるのだとか。

ステージに立って聴衆からの声援が聞こえたとき、そちらを指さして、聞こえていると示すことで聴衆への親近感と一体感を表すのだそうです。

相手の存在に気付いていること、来てくれたことを喜んでいる気持ちを伝えるためなんですね。

アメリカの政治家や有名人は、このジェスチャーをよくするそうなのですが、トランプさんは使いすぎとも言われているそうです。

やればいいというものでもないのですね。

スターは錯覚させる

スターと呼ばれる人であれば、コンサートなどで「自分を見てくれた!」とファンに錯覚させるのがうまいと聞いたことがあります。

何万人と入るコンサートで一人の人を見ることなんて不可能でしょうが、そう思わせることができるテクニック?があるのがスターなのかもしれません。

指さしもその類かもしれませんね。

あの人が自分を指さしてくれた!自分が来ていることに気付いてくれている!と思ってもらおうとしてやっているということですかね。

トランプさんの支持者の熱狂ぶりを見ていると、確かに親近感と一体感がありそう。

応援している人に指さされたら、ボルテージ上がるのかもしれませんね。

だけど、「指さされる」って、実際にされると日本人なら抵抗あるような気もしますが、どうでしょう。

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