若々しくいるためには「若い」と思い込む

人は自分のことを「若いと思っていれば若くなる」らしいです。

意識の力って大きいのですね。

「自分は若い」と思い込む効果

実際に、いろんな調査でそのことが裏付けられているそうです(ヨガジャーナルオンラインの記事より)。

「自分は若い」と思う効果

イギリスのある研究では、「自分は若いと思いますか? それとももう年を取ったと思いますか?」とアンケートを取り、その後追跡調査を行いました。

その結果、自分はまだ若いと思っている人は、そうでない人に比べて寿命が長く、心臓病や糖尿病、脳卒中のリスクも低くなり、関節炎のリスクまでも低くなっていることがわかったそうです。

自分はもう年だと思っていると答えた人はその逆で、寿命も、若いと思っている人より短くなり、さまざまな病気と向き合わないといけない人が多くなっていました。

米イェール大学の研究でも、加齢に対してポジティブな思いを持っている人は、高血圧、高コレステロール血症を発症する率が少なく、さらにはネガティブに捉えている人に比べて寿命が7.6年も長くなったという結果が出たそうです。

「若作り」の効果

南デンマーク大学の研究は双子を対象にして行われました。

認識している年齢、見た目の年齢を比較した結果、「若作り」しているほうが、身体機能が高く、寿命が長いことがわかりました。

さらに、認知機能も高く、うつ病の発症リスクも抑えられることもわかりました。

抵抗があるなら

私は服を買う時、自分が気に入っているかどうかだけではなく、「自分の年でコレを着てもいいのか、(年齢的に)おかしくないか」ということを気にしてしまいます。

「世間の目」が気になって、「若作り」することにはすごく抵抗があります。

記事では、そう感じる場合には、家の中で切るパジャマや部屋着をかわいらしく若々しいものにする、部屋の中になにか若者向けのアイテムを置いてみるだけでも大丈夫とありました。

最近、53歳でディズニーに大ハマリした独身男性についての記事を読みましたが(チケット代やグッズ代で3年間400万円以上使ったそう)、こういう人は楽しみながらアンチエイジングしていると言えるのかもしれませんね。

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