足に優しい靴を

買い物に行く途中、公園を通ることがあります。

いつもアスファルトの上ばかりを歩いていると気が付きませんが、土の上を歩くと足に優しいと感じます。

地面に足を下す時、ほんの少し踵が沈むのがいいですね。

アスファルトは跳ね返るような硬さがあって、踵から体の芯に響く感じがします。

足にダメージ?

以前、海外のマラソンのコーチがこんなことを言っていました。

日本人のランナーは真面目に練習を積むのに記録が伸びないのは、長年アスファルトの上ばかりを走って足にダメージが残っているからだと。

本当なのかどうかわかりませんが、ただ歩くだけでも土とアスファルトの違いははっきりしますので、マラソンのような長距離を速いスピードで走るとなるとそういうこともあるのかもしれません。

それに一流選手は軽いシューズを履くので、余計に影響を受けるのかも。

スポーツ選手ばかりでなく、アスファルトの上をウォーキングしている人にとっても無関係とは言い切れない話かもしれません。

スニーカーがいい

何年か前、ジョギングをするために買ったシューズがクッションが効いていてとてもはきやすいスニーカーでした。

ジョギング自体は止めてしまったのですが、それ以来スニーカー以外の靴を履くことが少なくなりました。

もうパンプスなんてお葬式以外では履きたくないです。

踵に水ぶくれができたり、小指が赤くなって痛くなったりするので。

スニーカーの何がいいって、靴擦れしない点。

そしてやっぱりクッション性です。

柔らかくて、歩いても疲れない。

どこまでも、いつまでも歩けるような気持になります。

そして、足のためにもいいのだろうと思います。

しっかり歩ける靴で

先日、公園でウォーキング中のおばあさんを見かけました。

外見はいかにもおばあさんという感じなのですが、足がしっかりしていて階段も手すりを使わず降りて、結構なスピードでスタスタ歩いていきました。

履いていた靴はスニーカーでした。

年をとってもしっかり歩くためには、歩くための靴が必要です。

極端な話、パンプスでは長い時間歩いたとしても、かえって足に負担がかかってしまいます。

土の上ばかりを歩くわけにはいきませんから、靴選びは大事です。

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