カフェのごはんは量が少ない

先日、帰省していた娘とカフェでランチしました。

機嫌よく食べていたところ、突然娘が「ねえねえ」と押し殺したような声で、

「お母さんの後ろに座っている人、ランチの後にパンケーキ食べてる!」

何事かと思いましたよ。

量が少ない

子どものころから小食の娘にとっては、ランチの後でパンケーキはあり得ないことだったのでしょう。

娘は外食すると、だいたい食べきれずに残しますから(そして私が食べる)。

さすがに振り返れなかったのですが、その人は女性だったようです。

その女性がよく食べる人だったというより、カフェの料理の量が少ないんだと思います。

私と娘はガレットをいただいたのですが(おいしかった)、小食の娘が「ちょうどいい」というくらいの少ない量でした。

食後にコーヒーを頼むとマグカップになみなみと注いで持ってきてくれたのですが、それでランチの足りない分を補ったような感じ。

男性客の多い店は量も多い

私は外食したときに残すことはほとんどないので、食べる量は普通ではないかと思っています。

でも、以前に夫と「大戸屋」に行ったときは食べきれずに残してしまい、夫に食べてもらいました。

そこで初めて、注文を聞いてくれた店員さんが「ごはんは小にしますか?」と聞いてくれたのは、もともとの量が多いからなのかと気づいたのです。

これもまた大阪の喫茶店(カフェではない)で、そこはサラリーマンも入っている店だったのですが、サンドイッチを食べたときもお腹ぱんぱんになるほどボリュームがありました。

やっぱり男性客が多いかどうかが関係するのでしょうね。

カフェごはんの量が少ない理由

カフェのごはんが少ない量なのは、何か理由があるのでしょうか。

女性客が多いので、量が多いと残されるから?

食事の後でデザートを頼む人が多いので、少なめにしているとか?

もともとガッツリ食べたい人は来なくて、軽食を求めている客が多いから?

少ない量のほうがおしゃれな盛り付けになるから?

内装などにお金がかかるので、コストを下げて回収したい?

まあ、一番の理由は「お客がそれでいいと思っている」からですよね、きっと。

確かに私も「ちょっと少ないなー」と思いながら食べましたが、「あんなの少なすぎる!二度と行かん!」とは思いませんでした。

量よりも味、そして雰囲気が大事と思う女性客は多いということでしょうか。

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