愚痴から自分を守る

母と会うと、決まって父に対する愚痴を聞かされます。

私にしか言う相手がいないので聞かないわけにいかず、そこはもう諦めています。

だけど、聞くと数日は後を引いて、気分が暗くなるのです(夜中に目覚めて眠れなくなったりも)。

そこで、気分を上げる方法をいろいろ試しています。

ガッツポーズをする

胸の前でこぶしを握り、「よしっ!」とか「やった!」とか言います。

別に「よし」というようなことはないし、「やった」と思うことも起こってないのですが、根拠はなくていいんです。

これをすると、不思議と何となく元気な気持ちになるような感じがします。

猫背でうつむいた姿勢では、明るいことを考えられないと読んだことがありますが、姿勢やポーズは気持ちにも影響を与えるかもしれません。

明るい色彩を見る

手っ取り早いのがお花を買ってくること。

300円くらいの切り花でも、見ると心が癒されますね。

お花のまわりには余計なものを置きたくないので、片づけもしてすっきり。

体を動かす

私がするのは歩くことだけですが、楽しくできるスポーツがあれば一番いいのでしょうね。

ただ足を前に出して歩いていると、何かの問題から解決に向けて進んでいっているような気になるのです。

錯覚かもしれませんが、体の感覚と気持ちとはつながっていると思うので、何かにとらわれてどんよりしているときは、体で「動く」ことを感じたほうがいいのではないかと思います。

そして歩き終わったときに、「ああ、すっきりした」「気持ちよくなった」とわざと声に出して自分に言ってみます。

アロマ

以前に嗅覚・味覚が低下したとき、嗅覚を治すためにアロマを使う方法を知りました。

味覚・嗅覚障害を治す方法を探してみた

昔に買ったアロマオイルがあったので、ときどきそれを嗅いでいます。

レモン、ベルガモット、マンダリンと3つあるのですが、買った時とは香りが変わったような? 時間が経って変質したのかも。

どうせなら嗅覚のためにも新しいものを買おうかと考えています。

ついでに気持ちもリラックスすることができるなら、母にもあげようかな。

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母とは同居していないので、毎日愚痴を聞いているわけではありません。

うまく自分の気分を切り替えて、もっと積極的に母の話を聞いてあげられるようにしたいです。

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