放置はダメ。使わないデジカメのバッテリー

以前デジカメをよく使っていました。

SONYのサイバーショットという手のひらサイズのデジカメです。

でも、小さなデジカメと言えど持ち歩きには荷物になるため(小さい割には重い)、最近はずっとスマホのカメラばかり使っていました。

ずっとしまい込んでいたのですが、ふと気づきました。

デジカメってそのまま保管しておいてよかったっけ?

バッテリーは取り出す

調べてみると心配した通り、長期間使わない場合はバッテリーを抜いておかないといけないようです。

長期間(1か月以上)使わない場合はバッテリーを取り出し、接点の汚れ、ショートなどを防止するため、ポリ袋などに入れて金属から離して保管しないといけないんですね。

バッテリー劣化の条件

リチウムイオンバッテリーは何度も使っているうち電池内のイオンが減少して劣化していきます。

これは製品を使用する上で仕方のないことですが、これ以外にも保管の仕方で劣化してしまう場合があります。

・満充電(100%フル充電)での保管

・過放電(ゼロ%)での保管

・高温での保管

バッテリーをカメラから外して保管する場合、30~50%(50~70%という人も)程度充電して状態で保管するのが望ましいようです。

満充電の状態だとバッテリー内部で高電圧が維持され、化学変化が促されることで劣化を早める原因になります。

逆に残量0%のままで置いておくと、制御回路が働いて再度充電できなくなる恐れがあるそうです。

長期にわたってバッテリーを保管する場合は、数カ月に一度は残量をチェックして充電する必要があります。

また、一般的に35度以上の高温での保管は、満充電と同じくバッテリー内部の化学変化を促すことになり劣化を早めますので、できるだけ常温での保管がおすすめです。

バッテリーの寿命

保管に気を付けていてもバッテリーには寿命があります。

バッテリーの容量が低下していき、使用できる時間が大幅に短くなった場合は寿命と考えられますので、新しいものに買い替える必要があります。

使わなくても

私のデジカメの取説には、デジカメを長期間使用しなくても、機能維持のために1年に1回程度は充電して本機で使い切ることが望ましいと書かれていました。

面倒くさ、と思いましたが、機械ものは使わないと動かなくなってしまいますよね。

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