母親の愚痴を聞いたり靴の底を見たり

両親の様子を見に行ってきました。

二人なごやかに話しているので安心しましたが、よくよく聞いてみれば、やはり母はよく父に対して腹を立てているようです。やれやれ……。

叔母の話

最近、母は自分の妹と話したようです。

妹(私の叔母)は80歳過ぎ。夫婦二人暮らしです。

叔母のところでは、年金が入るときっちり二等分して夫婦で分けるそうです。

そして食べるものもそれぞれが好きなものを買って自分の分を用意する。

洗濯も、自分の分はそれぞれが洗濯する。

叔母はもう、叔父の分の家事はしないようです。

それを聞いて感心していた母。

でも「私もそうする」とは言いませんでした。

父が「ありがとう」とか「おいしい」とか言ったことがないと怒るなら、何もしなかったらいいと思うのですが、それはそれで抵抗?があるようです。

父は足が弱ってきていますので、母がまったく何もしなくなれば私が困るのでそれ以上言えませんが。

靴のチェック

靴の話から、母が以前転んだと言い出しました。

そのとき履いていた靴をまだ置いていると聞き、玄関に行って全部の靴の裏をチェック。

底がつるつるになったり、なりかけている靴をより分けて、捨てるように言いました。

この年で転んで骨折したら、寝たきり一直線ですよね。

靴だけはいくら上の部分がきれいでも、底がすり減ったら思い切って捨てないと危ないです。

父の靴もチェックして危なそうなのを一足見つけましたが、本人は捨てると言いません。

父は頑固ですが慎重な性格なので、まあ大丈夫かと。

山に登ると?

父の知り合いで、近場の山によく登るほど元気だった男性が、病気で亡くなった話を以前に聞きました。

「あそこの山はなにかあるのかもしれない」と意味ありげに言うので、他に誰かいるのか聞いたら、実家の近所の人も週に2~3回その山に登っていたけれど亡くなったそうです。

……って、たった二人やん!

何もないに決まってるやん、とは言いませんでした。

山登りできるほど元気で体力があっても、病気を防ぐことはできなかったということですね。その二人に関しては。

唯一いい点

話の内容はともかく、取りあえず元気そうでよかったです。

実家に行くと疲れるのですが、その夜は熟睡できるのが唯一のいいところ。

それまで夜中に目覚めて、また寝入るまでに時間がかかったりしていたのですが、実家に行った日は気絶したように眠れます。

いいんだか、悪いんだか。

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