「半額じゃないなら要りません」と言えなかったのは

やってますね、ブラックフライデー。

参戦するつもりはなかったんですが、気が付いたらイオンに足を踏み入れていました。

本格的な冬になる前に着るような、ちょっと羽織れる服が欲しかったのです。

なぜか手にはダウンが

売り場をグルグルしているうちに、気が付くと手にはダウンが。

あら?ダウンはもう持っているし、2枚はいらないよ。

でも軽い。ほんとに軽い。肩こり症にとっては軽い服は魅力的。

どうしよう、買おうかな。

それに「コート半額」の文字が目に入ります。

向こうのほうから「コート半額は本日限りです」と叫んでいる声も聞こえてきます。

半額だもんね、半額。7800円(税抜)の半額。

でも一応、そのダウンを持ってさらに売り場をウロウロしました。

本来の目的はダウンじゃなくて、今くらいの時期に着られるもの。

でもいいのがなくて諦めました。

半額のはずが

さて、このダウンをどうするか。

もう一枚ダウン欲しいなとは思っていたし(これはホント)、買ってもいいかな。

半額だし。

ところがレジで、「お会計8580円です」。

えっ?半額じゃないの?

「えっとこれ、半額じゃないんでしょう…か…」

遠慮がちに聞く私。

ちょっとお待ちくださいね、とレジの人がわざわざ聞きに行ってくれました。

結果は、半額じゃありませんでした!

そこでですね、「あ、半額じゃないなら要りません」と言えばよかったんでしょうけど(レジの人も「どうされますか?」と聞いてくれました)、買ってしまいましたよ。

なぜかっていうと、レジの人が近所の人だったからです(挨拶を交わす程度)。

「半額で買おうとして、半額じゃないから買うの止めた人」と見られたくなかったからです。

いやもうほとんど見られてるのはわかってますって。恥ずかしー。

いやー、まだこんな見栄が私にも残っていたんだなと新しい発見したような気分。

年取るごとに見栄はなくなっていると思っていましたが。

レジが知らない人なら買うの止めてたかも。どうだろう?

モヤモヤの理由

ダウン自体に不満はないので、これからの季節に愛用するつもりです。

なのになぜかモヤモヤしているのは、

1.半額だと早とちりした自分の買い物スキルの低さが情けない

2.正直タンスの中のスペースはそれほど余裕はない

3.結局、レジの人(近所の人)にお金がないことを印象付けた

という理由によるものです。

まあ仕方ない。

オッチョコチョイは今に始まった事じゃないし、タンスの中は要らない物を捨てればいいし、お金がないのは見ればわかるだろうし。

そう、開き直れば怖いものなどなーい!

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