不要なものを家に入れないために

家の中のモノを増やさないために、心がけていることがあります。

できるだけ、必要でないものを家に入れないようにすることです。

粗品をもらわない

何かの機会に粗品や景品をもらうことがあります。

ラップやゴミ袋、ティッシュなどの消耗品ならいただきますが、マグカップやお皿などは断るようにしています。

消耗品でなくても、気に入って使えるものならいいのですが、その場でじっくり品定めすることはできませんよね。

できるだけ断ろうと思いますが、自然な流れで受け取ってしまうことはあります。

福袋を買わない

福袋はお得であるのはわかりますが、欲しくない物まで入っているので買わないようにしています。

欲しいものを一点だけ買います。

欲しくもないものを収納する手間を考えたら、少々高くつくことになるほうがマシかなと思うので。

安いという理由で買わない

本当に欲しいものが安くなっているならありがたく飛びつかせてもらいますが、欲しくないものを買うのは結局無駄使いになってしまいます。

普段買い物をしていて、特に服に「30%OFF」などの表示があることがあっても反応しないようにします。

その服が本当に欲しいのか、買っても充分着る機会があるのか、収納する場所があるのか、似合うのか、などなど考え出すと面倒になってきて、まず買いません。

きっと安いものを買っておしゃれに着こなす人は、普段から自分の服を把握し、次に買う必要のあるものはどんなデザインでいくらくらいのもの、と具体的な計画が頭の中にあるのではないでしょうか。

だから安くなったときにうまく買い物できるのでしょう。

私はあまり服のことを考えたくないのです。

必要に迫られて買うので、少しでも安く買おうとはしないようにしています(失敗するので)。

いただきものは断らない

不要なものは入れたくないのですが、人からいただくものについては断れるほど徹底できません。

今の生活では、それほど人から貰うこともありませんので、そこはいいかなと思っています。

亡き義母がときどき私に服をくれました。

いつの時代の?と思うような古い服でした。

お礼を言って貰い、後で捨てました(夫も、断らずに受け取って捨ててくれと言っていました)。

義母は自分では捨てられない人だったので、「あげる」ことでモノを減らそうとしていたのかもしれません。

捨てられない人に限らず、いったん家に持ち込んだモノを捨てるのには手間とエネルギーがいります。

できるだけ持ち込まないように気を付けたいです。

買わない、と決めてしまうのも効果的です。

もう買わないと決めた3つのもの

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