後遺症ではなく元々の性格

もともと夫はマメに感謝の気持ちなどを伝えてくれる人でしたが、それは脳出血後も変わっていません。

発症後に救急車を呼んだこと(命が助かったこと)、毎日面会に行っていることなどに「ありがとう」と言ってくれます。

ここで見つめ合って涙ぐめば感動のシーンですが、そうはならず。

「キミと結婚できてよかった」と言いながら私の背後にあるテレビに視線が向いていたり、「助けてくれてありがとう」と言った直後に目の前のスポーツ新聞(頼まれて私が買って行ったもの)の競馬欄をガン見していたり。

ホンマにそう思っているんかいな(呆)

言葉が軽いわ~。

これは脳出血の後遺症ではなく元々の性格です。

言った瞬間の気持ちに嘘はないと思いたいですが、指摘すると笑ってごまかしています。

まあ、こういう人だった。

変わっていないなぁ。

出血箇所によっては感情をコントロールできなくなる場合もあるらしいので、いくら言葉が軽かろうと性格が変わっていないことに感謝したいと思います。

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