スプレー缶を出しきって指が死んだ

娘が家に置いていったモノはたくさんありますが、そのうちの一つがヘアスタイリング剤。

ずっと髪が長かったので、何かを買ってはそれを使い切らないうちに別のものを買って、ということを繰り返しているうちに溜まってしまったようです。

本人に確認をとると、ヘアオイル1本、まとまりミルクという名前のもの、ヘアスプレー2本がいらないとのこと。

オイルやミルクは新聞紙などに浸み込ませて捨てればいいのですが、問題はスプレー。

中身を出すのが時間かかるのです。

でも、重い腰を上げて処分することにしました。

スプレー缶の中身を出す

中身が残っているスプレー缶を空にするのは屋外でします。

私はベランダでやりました。

風上でやればいいのですが、風が舞った時など自分にかかってしまうのでマスクをしたほうが安心です。

娘の残したのは「ケープ」2本。

1本は1/3も残っていないようですが、後の1本はあんまり使っていないようです。

レジ袋に丸めた新聞紙を入れ、そこに向かって噴射します。

1本は順調に出し切りましたが、たくさん残っているほうを出しているうちに指が死にました(あとで腕も痛くなりました)。

ケープには「ガス抜きキャップ(残ガス排出用)」がついていて、使い切ったあとにキャップに本体を逆さまにして押さえつけると、容器に残ったガスを出しきることができます。

でもこれも、中身を先に出してから出ないと使えません。

スプレー缶の捨て方は自治体によりますが、我が家が住んでいる地域では「使い切って穴をあけて」捨てます。

まだスプレー缶が残っている

娘のものは処分できましたが、家にはスプレー缶がまだ残っています。

ヘアムース(息子が昔使っていたもの)や、消臭・除菌スプレー(買ったものの全然使っていない)、ラッカーも一本ありますので、これも出し切って処分したいです(いつか)。

スプレーを買うのは慎重になりたい

それにしても、中途半端に残ったスプレーは、液体やジェルなどに比べて処分が大変。

ずっとスプレーのボタンを押し続けられる強靭な指を持っていればいいですが、非力な私は、もう金輪際スプレーは買わないでいよう!と思いましたよ。

使い切るか、ほとんど使い切れるなら問題ないのです。

ちょっと使っただけで残すから、指が大変なことになるのです。

使いたいものがあったら、できるだけ小さな缶を買うほうがよさそうです。

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