100歳まで幸せに生きる8つのコツ

男女ともに寿命が延びていますが、そのことに不安を感じる人も多いのでは。

「若いころのほうが幸せ」と、なんとなく考えているからかもしれません。

でも、正しいステップを踏めば、寿命だけでなく健康寿命も一緒に延ばすことができ、その準備を始める時期が早ければ早いほど、見返りは大きくなるそうです。

その「正しいステップ」とは何でしょう(Women’sHealthの記事より)

幸福度を上げるコツ

①定期的に体を動かす

アクティブであることは長生きの大きな予測因子。

どんな運動でもしないよりはよほどいいとか。

1日60分は意図的に体を動かすこと。起きている間に、30分ごとに数分動けば60分になります。

②食事に気を遣う

最近の研究結果の大半は、高齢者に地中海式の食生活を勧めています。

地中海式の食生活では植物性食品(オリーブオイル、ナッツ、アボカドのような植物性脂質を含む)からカロリーの大半を摂取し、赤身肉の代わりに魚を食べます。

そして、お皿の半分(できれば半分以上)を食物繊維が豊富な野菜で埋めれば、添加糖類や飽和脂肪などの摂取量が減ります。

③ヘルスケアのサポート体制を整える

年を取ると、ほぼ間違いなく健康上の問題が生じるけれど、診断を受ける前から頼れるヘルスケアのプロ集団を知っていればストレスがありません。

そして、もらったアドバイスにちゃんと耳を傾けること。

④既存の人間関係を深めて、新しい人間関係を構築する

高齢者は人とつながっている感覚がとくに重要。

これまでの研究では、社会からの孤立はストレスの作用を深め、深刻な病気や脂肪のリスクを高めることが分かっています。

⑤充実した性生活をキープ

加齢に伴う健康上の問題が原因となって、性機能は低下します。

しかし、親密度はハグ、スキンシップ、キスでも強められます。

⑥リタイアを考え直す

米スタンフォード大学高齢化センターの心理学教授、カーステンセン博士は、「寿命が延びれば。子育てに充てる時間とキャリアアップに充てる時間を切り離して考えられるようになる」と言っています。

これまでの定年退職という考え方ではなく、働く量を減らす一方で働く年数を増やせたら、年齢を問わずすべての人が今より幸せになれるのではないかとのこと。

⑦経済的なゆとりをつくる

寿命が長くなったということは、長い将来に向けたファイナンシャルプランニングが必要になるということ。

健康的な食生活や運動と同じで、貯金も早すぎるということはないとのことです。

⑧いまから始める

無理なく始められそうなことを1つか2つ選んでやってみること。

とても小さな変化から驚くほど大きな結果が得られることもあるそうです。

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「生き方を変えれば、老い方も変わる」そうです。

昔の人よりも多くのことができる時代に生きていることを素直に喜びたいです。

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