ああ、憧れの調理家電

料理が苦手であることを自覚していますが、そのくせ、というかそれだからこそ、数々の料理家電に憧れてきました。

これまでの私の人生で憧れた料理家電をあげていこうという、誰が知りたいねん的な内容です。

あ、いずれも購入していませんので使用した感想ではありません。

よろしければお付き合いください。

ママレンジ

最初は小学生にさかのぼります(どこまでさかのぼる?)。

アサヒ玩具から出た「ママレンジ」というおもちゃが人気でした。

電気コンロで小さなホットケーキが焼けるのです。

♪ママレンジ、ママレンジ、エプロンつけてクッキング~♪

と、今でもCMソングを覚えているくらい憧れたのですが、買ってもらえませんでした。

電気コンロを使うことを、父が「危ない」と言ったのです。

実家での父の発言は絶対だったんですよね。

母に、「そんなに作りたかったら台所でやったら?」と言われ、小さいフライパンで小さいホットケーキを作るからこそ楽しいんやんか!わかってないわと憤慨したものです。

しかしその後、今の年になるまで私がお菓子作りを好きになったことは一度もなかったのでした。

バーミックス

次に憧れたのがバーミックス。

もう結婚して子どももいました。

その頃の私は今ほど料理が苦手であることを意識していなくて、調理器具を持つとおいしいものが作れるのではないかと思っていた節があります。

当時ときどき買っていた「すてきな奥さん」という雑誌(今でもありますかね?)で、読者の人がこれを使って数々の節約料理を作っているのを見て欲しくなりました。

かなり長い間、買おうかどうしよかと迷っていたのですが、心のどこかで聞こえる「絶対に元が取れるほどには使わないはず」という声を無視することができず、買うのを断念しました。

ノンフライヤー

初めて見た時、久々に欲しくなるような料理家電が出たなと思いました。

油を使わずに揚げ物ができるなんて、なんてヘルシーなんだと。

憧れは感じましたが、ウチのこの狭い台所のどこにこんなかさばる物を置けるのかということを思い出して冷静になれました。

買うのは止めようと思った後、それほど揚げ物自体を作らないことに気が付いたのでした。

ホットクック

初めて知ったのは勝間和代さんのブログだったと思います。

いいなと思ったものの、それほど強く欲しいとは思いませんでした。

子どもが独立して家族が減っていく時期だったからでしょう。

夫婦二人になれば、もう料理なんか何でもいいんじゃないでしょうかね(そういうわけにはいかないか)。

子どもが小さい時期なら欲しくなっていただろうなあ。

なんだか料理自体ががらりと変わるような、ワクワク感がありますね。

・・・・・

こうして一つ一つ見ていくと、やっぱりいいなあと思います。

料理家電には夢が詰まっていますね。

でも、これら憧れの料理家電を片っ端から買わなかったことは自分を褒めたい気持ちです。

私には絶対に使いこなせなかったでしょうから。

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