遺品整理から得た教訓

夫の実家の遺品整理をしていて、なにが大変かというと、とにかく量が多すぎること。

そしてゴミを分別しなくてはいけないこと。

燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックゴミ、古着、空き缶や瓶などの資源ゴミ、段ボールなどなど。

義両親も、一度でもこうしてゴミを分けて捨てる手間を経験していたら、ここまでモノをためなかったのではないかと思います。

遺品整理をすることで「これだけは気を付けよう」と思ったことを挙げておきたいと思います。

収納ケースをやたら買わない

プラスチックの収納ケースは、大きくてかさばるので車に積むと他の物を積む量が減ります。

とても捨てにくいモノです。

そんな収納ケースに入っているのは、何年も着ていない古着や使った形跡のない鞄だったりします(どっちも要らんやん)。

収納ケースを一つも使わないわけには行きませんが、ケースを買う前に、まず中身を残しておく必要があるかどうかを考えるべきですね。

新しいものを買ったら古いものは捨てる

これができなかったのが、実家にモノがあふれる原因になったと思います。

古い絨毯を巻いたものが何本もあったり、新しくて大きな食器棚があるのに古くて小さな食器棚(しかも二つも)をそのまま使っていたり。

テーブルが壊れたのに(これはさすがに捨てていました)、椅子だけ4脚も残っていたり。

子どもが小さい時のモノを捨てていない

夫ときょうだいは現在50代ですが、それぞれの学習机はもちろんのこと、小学校時代の木琴まで残っています。

親が子ども時代に使ったものを子どもが使うことなど絶対にないとは言い切れませんが、どうしても残したいなら厳選して少しにするべきです。

外でできることは家でしない

古いマッサージチェアがあるのですが、捨てたくても重くて動かせないため業者に頼むことになりそうです。

こういうものは一度家に入れたらもう二度と出せません。

マッサージしたかったらマッサージ屋さんに行けばいいと思います。

着なくなった服は捨てる

服は比較的捨てやすいものですが、服を詰め込んだゴミ袋は重くてかさばります。

今までに、いくつゴミ袋に詰め込んだかわかりません。そしてまだ残っています。

使わないモノはこまめに捨てる

もう、教訓はこれに尽きます。

こまめに捨てなかったからこそ、こんなに大変な思いをすることになっています。

義両親は必死で働いて節約して、やっとの思いで家を買って、モノを買うことが楽しみだったのだと思います。

わかるんですけどねぇ……。

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