今年も続く夫実家の片づけ

久しぶりに夫の実家の片づけをしました。

義母が亡くなって空き家になって今年で2年めになります。

まだ片づきません(泣)。

紙類

取り掛かったのは、電話台として使っている小さなデスクの引き出しや、プラスチックの書類用の引き出しの中身。

最初の1~2ページだけ使っているノートや手帳、家電の取扱説明書や保証書、親戚からの古い手紙、写真など、雑多な紙類がいっぱい。

夫がすべて何の書類か確認して、いくつかは取っておいたようですので、やっぱり確認しなくてはいけませんよね。

紙類以外には、いくつものキーホルダー、これまたいくつもある糸通し、ビニール袋いっぱいのボタン、粗品でもらったらしい裁縫セットなどなど。

義母の服

次はタンスに残っていた義母の服。

ブラウスや、スカート、ジャケットなど。

きちんとした外出着といった感じの服ばかりですが、私が結婚してから義母がこうした服を身につけているのを見たことがないので、もっと昔のもののようです。

義母の服はブラウスにしてもフリルや刺繍のあるデザインでした。

家ではいらなくなった息子の服などを着ていた人でしたが、もともとは華やかなものを好む人だったようです。

子どものときに見た覚えのある服がいくつかあると、夫が言っていました。

一着一着に思い出がいっぱい詰まっていたのでしょう。

あと出てきたものはテレフォンカードが16枚、切手やはがき、たくさんの小銭。

小銭は家に持って帰って数えたら3000円ほどありました。

食器

前回、台所の床下収納庫にあった梅干や梅酒を処分しました。

夫の実家で37年前の梅干を処分する

収納庫には食器も残されていて、プラスチックの衣装ケースがいっぱいになりました。

食器棚にはまだ食器がそのまま残っているので、夫は「食器棚の中身は業者に頼もうか」と言っています。

たくさんの食器は下手したら腰を壊しそうなほど重いので、そのほうが賢明かも。

使い捨てライター

処分に困ったのが使い捨てライター6個。

ガス抜きしようとしましたがうまくできないので、後でゆっくりやり方を調べようといったん諦めました。

後でゴミセンターの人に聞いたらガス抜きしなくても持って行ったら引き取ってくれるそうで、持って行けばよかったです。

実家の片づけも、最初から数えると今回で12回目です。

まだ残っているのですよ。信じられない。

30数年かけて溜めに溜めた不用品を家から出すのは、本当に大変です。

読んでいただきありがとうございました。
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