古着が多すぎる夫の実家

先日、夫の実家の片づけをしました。

もう10回目です。

毎回、車に捨てるものを満載してゴミセンターへ持って行っていますが、まだ終わりません。

一階の古着

まずは一階の押し入れ。

まだ残っていた古着と、それが入っていた収納ケース5個を処分しました。

古着は義母の服や、義父のために買った下着(シャツやパッチ)が袋に入ったまま、いくつも残っていました。

ケースの底からビニール袋に入った服が見つかり、義母が20代に着ていたハーフコートのようです。

「アメリカ製 ××で購入」なんていうメモ書きが入っていました。

捨てられなかったのでしょうね。

日記を書く人ではなかったので、思い出のある服を残すことが人生の記録だったのかもしれません。

今回でようやく、一階の押し入れは空になりました。

二階の古着

続いて二階。

タンスの中には夫やきょうだいの昔の服が残っています。

収納ケース2個分を処分。

ここはまだ空にはなっていません。

他の押し入れの布団や毛布、何かのカバーなどを捨てました。

今回は、以前に切った庭木の枝を入れた袋が二つほどあったので、あまり捨てられませんでした。

今回しみじみ思ったのは、夫の実家は着るものが多すぎるということ。

義母は何でも捨てずにとっておく性格でしたが、特に服が多いのです。

もう着ない服を捨て、安いからと着る以上の服や下着を買い込んだりしなければ、もっとすっきり暮らせたでしょうに。

台所の不用品

この家を建てたときは二世帯で住むことを考えていたらしく、二階にも小さな台所があるのです。

流しの上の棚も下の棚も箱でいっぱいです。

頂き物の台所用品を、箱のまま仕舞ってあるようです。

中身をまだ見ていないのですが、たぶんロクなものがないはず。

結局全部捨てることになるでしょう。

これを一つづつ出して分別し、箱をつぶし、と考えただけでうんざりします。

お金にならなくても、箱のままでリサイクルショップなどに持ち込んだほうが楽かもしれませんね。

片づけ日の楽しみ

実家を片づける日は、お昼はスーパーで買ったお弁当、夜は近所で外食という習慣になってきました。

そんないい店に行くわけではありませんが、片づけで疲れていても食事の用意から解放されるのがありがたい。

最近は、それが楽しみで片づけているような感じです。

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