緑の指は持っていない

植物を育てる才能を持った人を、英語では「緑の指(グリーン・フィンガーズ)を持っている」というそうです。

そんな才能を持っている人がいる一方、そうでない人もいるわけで。

漫画家の伊藤理沙さんも、「そうでない」人のようです。

剪定のあげく

伊藤さんは、実家では「緑、殺し」の異名をとっていたそうです。

とにかく植物を枯らすのだそう。

ローズマリーを枯らしたことがあり、近所の花屋さんに「ローズマリー枯らした人を始めて見た」と言われたとか。

ローズマリーってすごく丈夫なんだそうです。

そんな伊藤さんがこの夏、枯らしたのは、

  • 今年、植えた木
  • 大好きなミモザの木
  • 娘さんの10歳の記念に植えた木

だそうです。

ローズマリーにしろ3本の木にしろ、なんで枯れたかと言うと、伊藤さんが剪定したのがきっかけらしいです。

木は、ネットで「思いっきりバッサリやってOK!」という言葉を信じてバッサリやったそう。

その後、チョウチョが卵を産みつけ、青虫が葉っぱを全部食べ、さなぎを経てチョウチョになって飛んでいったら、もう葉っぱが生えてこなくなったそうです。

じつは私も

人ごとのように伊藤さんのことについて書きましたが、私もそれに近いものがあります。

小学校の理科で、濡らした脱脂綿の上に大豆を置いて発芽させるという実験では、私の大豆だけがいつまでも発芽しませんでした。

丈夫だというポトスを枯らしたこともあったな~。

最近は、それほどひどくはありません(と思う)。

ベランダ菜園を細々と続けていますが、いちおう育ってくれます。

今年イチゴの苗を2株植えました。

一つは「もうやーめた」という感じで秋口に枯れてしまいましたが、もう一つはいまだに実をつけています。

枯れたのは私が植えたほう、いまだに実をつけているのは夫が植えたほうじゃなかったかということは、あまり考えないようにしています。

やりすぎない

植物を育てることに自信のない人は、あんまり余計なことはしないほうがいいのでしょうね。

楽しいから剪定しすぎたり水やりすぎたり、肥料もやりすぎたり、何でも「やりすぎ」てしまうような気がします。

愛情がないわけではないのだけど、ちょっとピントが外れているというか、植物の声が聞こえていないのでしょうね(私も聞こえない)。

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