しばらく会わなかった両親の近況

久しぶりに実家に行ってきました。

お正月に行かなかったので、2カ月ぶりくらい。

メールでの連絡は取っていましたが、いろいろあったようで。

私自身の体調不良のため実家に行くのはもう少し先と思っていたのですが、母の調子が悪いと聞いて前倒しして訪れました。

母の近況

めまいと、胃の調子が悪くてお粥しか食べられないと聞いていたのですが、私が行った日はもう普通に食事できていました。

そして、なんとトイレで転倒した話を聞かされびっくり!

めまいのせいで倒れ、その際ドアの取っ手に頭をぶつけたらしい。

後頭部にタンコブとかさぶたができていました。

医者にも行かず、「心配させると思ったから黙っていた」。

黙られたほうが余計に心配になるのに。

まあ見た目は元気そうだったのですが、頭打って大丈夫なんだろうか。

父の近況

父は母のような体調不良はなかったものの、クレジットカードのありかがわからなくなり、自分の部屋を4時間ほどかけて探し回ったそうです。

きちょうめんな性格なのですが、モノが多いのですよね。

クレカは無事見つかったのですが、今までモノの管理などには自信を持っていたのに探し回ることになったのがよほど堪えたらしく、少し弱気になっていました。

非常に夫婦仲が悪化していた両親ですが、私が行ったときは平常運転でした。

父がクレカを探し回った話をしているとき、母の言葉がやはりキツイ。

92歳に向かって、「ボケんといてよ」と言い放つ87歳。

年を取って耳が遠くなるのは、聞きたくない言葉を聞かなくて済むようにとの神様の配慮なんじゃないかと思いました。知らんけど。

しかしまあ、父も母もここまで年を取ると、今までできていたことができなくなることも増え、夫婦間で相手に言った言葉が自分に返ってくることもあったりして、すべてにおいて「仕方ない」という心境になるのではないかと思うのですが。

ワクチンは打つらしい

インフルエンザの注射もせず、「自分はウイルスに強い」という謎の自信を持っている父も、コロナのワクチンは打つ気になっているようでホッとしました。

打たないなどと言われたら、また説得したり、ここまで高齢なら打たさないほうがいいのかと迷ったりしなくてはいけないところでした。

元気な顔を見て安心したような、新たな心配ごとを抱えた気になったような、いつものことですが妙に疲れて帰りました。

とにかくもうちょっと頻繁に顔を出したほうがよさそう。

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