芸能人の生き残り戦略を垣間見る

多くの人が売れるためにしのぎを削る芸能界。

それぞれに生き残り戦略があるようです。

ファーストサマーウイカ

最近テレビでよく顔を見るようになったファーストサマーウイカさん。

22歳で上京し30歳で売れるまで苦労してきたそうです。

彼女は売れている人を研究して、三つのワードで例えられればいいということに気付いたそうです。

例えば、オードリーの春日なら「ピンクのベスト、1:9分け、トゥース」というぐあい。

そして自分も「かきあげ前髪、関西弁、ヤンキーキャラの3つのワード」で認知されるようにキャラ作りを徹底したそうです。

どうすれば売れるのか、すごく考えたのでしょうね。

ギャル曽根

それで思い出したのがギャル曽根さんです。

もともと大食いタレントでしたが、タレントを続けるには武器が大食いだけだとだめだと感じ、食べ方やコメントのしかた、料理を作ることにも力を入れ始めたそうです。

以前にテレビで食べ方に注意していると話しているのを見たことがあります。

・食べ物が主役という意識を忘れない。

・カメラに対して斜めになるように位置し、口の中を見せないようにする。

・一口に入るように口に入れる量を調整する。

・食べる途中のお皿の上もきれいになるようにする(食べ散らかさない)。

というような内容でした。

見ている人が不快にならないよう、きれいに食べるように気を付けているのですね。

さらに、ギャル曽根さんはもともと調理師専門学校卒業で調理師免許を持っています。

それに加えて、野菜ソムリエ、食育アドバイザーの資格も持ち、ダイエット本の出版もしています。

そうした努力のおかげか、人気の料理研究家の中に名前が入っているようです。

島田紳助

引退して長くなりましたが、島田紳助さんも若いころから戦略を練っていたと言われています。

デビュー前から、売れている漫才師のネタをノートに書き出し、何が違うのかを研究していたそうです。

そして、お笑いをマーケットとして考え、当時の人気漫才師がそれぞれどこに位置しているか一覧表にし、自分の実力でどこなら活躍できるかを考えていたそうです。

ライバルの多いレッド・オーシャンではなく、他人と競合しないところへ進出しようという、今でいうブルー・オーシャン戦略を早くから考えていたのですね。

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芸能界で売れ、かつ、活躍し続けるのは並大抵のことではないのでしょう。

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