「話しやすい人」になるためには

先頃の父の葬儀で、人との会話が苦手であることを再確認した私。

もう少し気楽に人としゃべれるようになれたらいいなと思います。

村本篤信氏はライターとして18年の実績を持つ一方、ドラァグクイーンとしても27年活動してきたという人。

これまでやってこられた理由の一つは「話しやすい人だったから」だそう。

話しやすい人、いいですねぇ。私にはない特徴です。

村本氏は話しやすい人になるためのマインドとして、4つのことをあげています。

4つのマインド

1.他人に興味を持つ

他人に興味を持てれば、自然に相手の話を聞こうと思う気持ちが生まれ、話を聞く態度にも表れると言います。

人の話をきちんと聞けば、その人の情報が自分の中にインプットされ、「その人の事をもっと知りたい」という思いが生まれるとのこと。

2.他人を尊重する

年齢や性別、セクシュアリティ、国籍、財産や社会的地位や外見的魅力の有無、自分にとってのメリットなどで判断せず、相手を尊重し、丁寧に謙虚に話を聞く姿勢を持つこと、だそうです。

その思いは相手にも伝わるそう。

3.自分自身を受け入れる

自分のダメなところ、弱い所、ずるい所も含めて「それが自分」と思えるようになること。

そして自分自身を受け入れると、「自分の存在価値をアピールしなければ」「自分の立場を守らなくては」などの焦りから解放され、人の話を落ち着いて聞くことができるようになるそうです。

4.自分を大きく見せようとしない

自分を大きく見せようとする人は、会話の相手を「自分の観客」にしてしまう傾向があると言います。

相手に口を挟む隙を与えず、それどころか他の人が話しているときに会話を横取りしてまでも「自分がどれほどすごい人間なのか」をアピールし、しかも「否定することは許さない」という空気を全面に出してくるもあるとか。

常に相手について考える姿勢を持てば、自分も相手もリラックスでき、話しやすい人と思われることも増えるとのことです。

確かに

なるほど、と納得。

相手への興味を持つのは大事ですね。

共通の話題などないと思い込んでしまうと言葉も出てきません。

母や兄など、人との会話に苦労したことのなさそうな人と一緒にいることで、自分の弱点を受け入れ難く思っていた部分はありそう。

自分は口が重いということを認めて、変に足掻こうとしないほうがいいですね。

読んでいただきありがとうございました。
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