「このままだと夫源病になるぞ」

いずれ夫の実家に引越しすることになりそうです。

私の正直な気持ちとしては、今さら二階建ての家に引っ越したくはない。

実家は築30年を超えていて、特に水回りは古いままです。

もうすぐ夫婦だけになるのに、二階建ての家など必要ない(掃除も大変)と思うのです。

今のマンションは3LDKで夫婦だけなら十分です。

掃除にしても戸締りにしても、簡単に済ますことができます。

すると夫が私にひとこと。

「このままだと、おまえ絶対に夫源病になるぞ」

夫源病とは

夫の言動が原因で妻がストレスを感じ、溜まったストレスにより妻の心身に生じる様々な不定愁訴を主訴とする疾病概念で、医学的な病名ではない。

Wikipedia

実際の病名ではないとはいえ、めまい、同期、頭痛、自律神経の乱れ、不眠、うつなどの症状が現れ、苦しんでいる女性は多いそうです。

ウチの場合

夫は外に出るのが好きで、スポーツ観戦などが趣味。

逆に私は完全なインドア派です。

どうしてもこもりがちの生活になるので、夫が外に連れ出そうとしてくれるのは適度な刺激になっていると思っていました。

しかし夫はもうすぐ定年です。

今までとは段違いに家にいる時間が長くなるということになると、「刺激」なんて悠長なことは言っていられなくなるかもしれません。

それでなくても、今でも活動的な夫に振り回される感覚がないこともないので。

そういう私の感じ方を、夫も気づいているのでしょう。

だから、このままだと夫源病になると言ったようです。

定年後は広い家

夫が定年して顔を合わせることが多くなると、小競り合いが増えるかもしれない。

そうなったとき、今のマンションでは離れたくても離れらない。

実家に引越しすればそれぞれの個室も取れるので、顔を見たくないときは自室にこもることもできる。

おお、なるほど。

そうか、夫源病にならないためには引越ししたほうがいいのか。

と、納得しかけて思いました。

結局いつも、こうやって夫の思い通りに動かされている気がする。

私が何かに反対すると、夫は頭ごなしに命令したりはせず、あの手この手でうまく動かそうとしてくるのです。

そして気が長い。粘りに粘ります。

もう反対するのが面倒になってくるのです。

スケジュールまで

定年後、朝は10時から12時まで、昼ごはんを挟んで2時から4時までは、お互いに顔を合わせないようにしよう、なんてことも提案してきました(時間は間違えているかも)。

なにもそこまで決めなくても、というか、自分だけで決めるなという感じですが。

先のことなど何も考えていない私は話を聞いているだけですが、主導権を握られないためにも自分からもっと提案したほうがいいかも。

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