前向きに過ごすために1日1回は外に出る

どこにも行けないゴールデンウイークですが、1日1回は外に出ようと思っています。

私がウォーキングでよく歩くルートは、1時間歩いてもすれ違う人は一人か二人。

こんな環境だから気軽に出られるのかもしれません。

人口密度の高い都会だと、人の少ないところを選んで散歩しようにもなかなか見つからないでしょうから大変ですよね。

太陽の光に当たる

日差しに当たりながら外を歩いていると、気持ちも前向きになります。

先日も歩いているとき、「きっと大丈夫。コロナウイルスも収まる」という気持ちがこみあげてきて、我ながら不思議に感じました。

何の根拠もないのに、どうしてそんな風に思えたんでしょう。

晴天で、さんさんと太陽が降り注いでいるときは、青い空を見上げただけでも明るい気分になります。

逆に、曇天のときや雨のときは、気を付けないと天気に引きずられて暗いことを考えてしまったりします。

こういうことを言えるのも、日差しが強すぎない今の時期だけですが。

もっと暑くなると、気持ちいいなんて言っていられなくなります。

セロトニンを活性化

私はもともとポジティブなほうではありませんが、外を歩いているときに一時的であっても前向きな考えを持つことができるのは、おそらく太陽のおかげかと思います。

ささやかなことに幸福感を感じやすくするセロトニンというホルモンは、太陽の光で活性化するそうです。

日差しが弱くて日照時間が少ない冬にうつ病を発症することが多いのも、そのせいなのですね。

また、ウォーキングやジョギングなどのリズム運動はセロトニン神経を鍛えるそうなので、朝日を浴びながらウォーキングすると二重の意味でセロトニンを活性化できるらしいです。

こんな時期でも努めて歩くようにしたいです。

テレワークに続いての連休

夫と息子がテレワークになって、顔を突き合わせることが多くなりました。

娘が出て行ったため部屋が空いているのが私にとってはありがたいことになっています。

夫のテレワーク中は、リビングに夫、息子は自室、私は娘の部屋というように、三人がばらばらに過ごしています。

家族3人がそれほど仲が悪いわけではありませんが、ずーっと同じ空間で過ごすのはしんどいです。

ゴールデンウイークも同じ。

この連休の過ごし方も工夫しなければ。

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