マンション暮らしのデメリット

我が家は築20年のマンションですが、次回の大規模修繕では積み立て金が足りないと言われています。

足りない分をいつ集めるのか、一戸当たりどのくらいの金額になるのか、具体的なことはまだ知らされていません。

住民が高齢化して車に乗らなくなる人が増えて駐車場代が減っていき、駐車場のメンテナンス費用が足りなくなるとかなったとかという話も聞きます。

こういう話を小耳にはさむと、マンションより戸建てのほうがいいかもしれないと思います。

戸建ての場合はすべて自分がやらなくてはいけなくなるわけですが、「大勢の合意」が必要でなくなるだけ、気はラクかもと思うのです。

タワマンは大変

もっと大変そうなのがタワーマンションです。

タワマンでは修繕の時に足場が組めないのでゴンドラでの補修が中心になります。

外壁やベランダ補修が中心の1回目の補修を乗り切っても、エレベーターや給排水システムの交換の必要が出てくる築30年前後の2回目の大規模修繕は、コスト的にできるのかという可能性が出てくるとか(エレベーターや給排水システムが高機能・高額なため)。

そもそも鉄筋コンクリートの寿命がどのくらいなのか、はっきりしていないそうなのです。

60年から100年超まで諸説あるのだそう。

というのも、100年以上経過した鉄筋コンクリートの建物がほとんど存在しないだからだそうです。

60年であれ100年であれ、いずれ寿命は来ます。

寿命が来てしまったら取り壊さなくてはいけなくなります。

厳しい建築基準で建てられ、頑丈なつくりになっているタワマンは、取り壊しの費用も普通のマンションをはるかにしのぐ高額になるそうです。

板状型のマンションの撤去費用は総額一戸当たり300~500万円当たりが目安。

タワマンだとこの3倍はかかってしまう可能性があるとか。

やっぱり引っ越しかも

夫の実家は築30年を超えていて、そのまま住むならリフォームが必要です。

正直なところ、今のままのマンション暮らしがちょうどいい感じ。

子どももいなくなって、夫婦二人なので二階建ては持てあましそうだからです。

でも、タワマンでない普通のマンションでも、修繕費や駐車場のメンテナンス代以外にもいろいろ問題が出てくるかもしれません。

やっぱり夫の実家に引っ越ししたほうがいいのかな。

あまり気は進まないけれど。

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