味覚・嗅覚障害を治す方法を探してみた

味覚・嗅覚がなくなって2か月あまり。

耳鼻科を受診して薬を服用するようになって1か月ほど。

今のところ、たいして改善していません。

進んで戻って

「全然わからない」のを0として、「回復した」のを10とすると、1とか2くらい。

不思議なのは、少しよくなったかなと思うと(3くらい)、ふっと下がってしまうのですよね。

3歩進んで2歩下がるならまだいいのですが、3歩下がってしまいます。

結局いつも同じくらいのところをウロウロしている感じです。

まったくゼロにはなっていないのだけが救い。

アロマの効果

コロナの後遺症による嗅覚障害について書かれた新聞記事に、バラなどのアロマを嗅いで嗅神経の再生を促す方法が載っていました。

調べてみると、4種類の香り(バラ、ユーカリ、レモン、クローブ)の精油を1日2回15秒ずつ嗅ぐと、嗅覚の上昇が認められたというドイツの研究があるようです。

ただ、一年間続けた結果だということなので、ちょっと長いですね……。

治療のためと思わず、楽しみとしてならいいかも。

日本でもこうした治療をしてくれるところがあるそうですが、保険適用外だそうです。

ガッテンの嗅覚改善法

もう一つ、嗅覚について実践可能な方法を見つけました。

NHKの「ガッテン」で2017年11月22日に放映されていた「あなたは大丈夫?“鼻の力”最新報告」で紹介されていました。

高齢になると嗅覚も衰えるそうで、そうなると覇気がなくなったり、時間がゆがんだり、筋肉量が減るなどいろんな負の影響が現れます。

嗅覚の衰えを予防・改善するためには、「日常生活で、食べ物や花など、身の回りのにおいを何のにおいを意識しながら嗅ぐことで、においセンサー(嗅神経細胞)の数が増え、脳内回路のネットワークが強まる」のだそうです。

「みそ汁のおいしいそうなにおい」と思いながら嗅ぎ、「コーヒーのいい香り」と思いながら嗅ぐ。

習慣づけると嗅覚低下の予防にもなり、一度衰えた嗅覚も回復することが期待されているとか。

これならすぐにできます。

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味覚改善の方法については見つけられませんでしたが(亜鉛をとるくらい)、味がよくわからないときはにおいもわからなくなっているので連動していると思います。

まずはにおいを意識するところから始めて見ようと思います。

新聞で読んだ、コロナ後遺症の嗅覚・味覚障害に悩むイタリア女性は、回復から8カ月たった今も治っていないそうです。

コーヒーはガソリン、肉は金属のような味がするそうで、それに比べれば味やにおいが十分感じられないくらい、まだマシかもしれません。

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