流されて買わないためにできること

必要なものは買わない、余計なものを家に入れないためには、モノを買うことに意識的になる必要があります。

企業はあの手この手で買わせようとしますから。

流されて買ってしまい、しまったと思わないために注意したい点をあげてみました。

人のマネをしない

ブログやインスタでおしゃれな生活をしている人の暮らしを見ると、

素敵だと思う→自分もあんな生活がしたくなる→同じものを買ってみる

となるのだと思います。

しかし、その人とは家族構成も収入も好みも考え方も違います。

すべてをマネすることはできませんし、一部だけ同じものを買っても同じ生活にはなりません。

「あなたと私は違う」ので。

人のマネより自分の好みを優先させるほうがしっくりくるし、結局は飽きも来ないです。

例えそれが全然おしゃれではなくても、それが自分の好みです。

人の暮らしは参考程度にしておくのがいいかと。

人と比べない

昔ならせいぜい自分の周りの人のことしかわからなかったことが、ネットで情報を得るようになった今では、日本中でも世界中のことでもわかるようになってきました。

それこそ持っている服の枚数から、掃除機をかける回数までわかるのです(事実かどうかはまた別ですが)。

比べるなと言っても比べたくなるのが人間ですが、適当なところでとどめるようにしたいものです。

夕食のおかずの数から貯金の額まで、比べはじめたらきりがありません。

人は人、という意識を持っていないと、まだまだ使えるものをもっと素敵なものへと買いなおすことになってしまいます。

勧める理由に注意する

テレビCMに出ている芸能人はその商品がいいから世に広めようと宣伝しているのではなく、仕事として出ています。

ブログでもアフィリエイトがありますね。

そういうことを忘れないだけでも、流されて買うことは減るのでは。

集中するところを決める

使えるお金には限りがあるので、自分は(我が家では)どこにお金をかけるかの優先順位を決めるといいと思います。

家や車にお金はできるだけ使わず、家族での体験に使いたいという家庭もあるでしょう。

いいとか悪いとかではなく、自分なりの使い方を決めると人に影響されての無駄な買い物が減ります。

「今はこれが流行っている」と言われても、必要なければ買わないだけです。

よく言うように、「よそはよそ、ウチはウチ」です。

「流されない」ためには自分の考えを持ち、人の暮らしぶりを見るのはほどほどに。

余計なコンプレックスを感じないためにも(笑)、心がけたいです。

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