捻挫したけど何かのメッセージ?

捻挫しました。

この先、何か新しいことを始めたい、何がいいかと迷っていたところ、夫が提案したのが山登り。

やっとやりたいことが見つかった

さっそく靴を買ってウキウキ。

モンベルのティトンブーツを買った

そして捻挫しました。

痛たた……。

アホな私

捻挫した原因は当然、私にあります。

出かけるとき、スニーカーの踵をちゃんと入れないまま玄関を出た(←よくある)。

階段を1~2段あがったところで、ちゃんとカギをかけたか不安になる(←これもよくある)。

そこで、階段を降りようと向きを変えたとき、ちゃんと履いていなかった左足の靴が脱げそうになって踏ん張ろうとしたけれど、そこに地面はなかった(階段だったので)。

で、捻挫。

一足先に出た夫に追いつこうと、急いでいたというのはありますが、それにしても。

あまりの痛さに足を引きずりながら、それでも買い物に行っている間に痛みはマシに。

ところが買い物途中で痛みがひどくなり、帰宅してからロキソニンテープを貼りました。

夫に荷物は全部持ってもらえて助かりました。

教訓:靴は完全に履いてから家を出ること。

オッチョコチョイ+年取る

自分がオッチョコチョイであるとか、イラチ(大阪弁でいうところの気の短い人)であることは自覚していました。

でも、これまでに捻挫などケガをするようなことはなかったのに。

まあ、オッチョコチョイの上に、年取って動きが鈍くなったということでしょう。

何かを伝えるメッセージ

こういう悪い出来事は、自分に何かのメッセージを伝えようとしているそうです。

靴を完全に履かずに階段を上ったことも、鍵をかけたはずなのに心配になって確認しようとしたことも、どちらも「今やっていること」をきっちりしていればしなくて済んだことです。

ちゃんと靴を履く、鍵をかけたことを確認してからその場を離れる、ということをしていれば捻挫なんてしなくて済みました。

台所での火の消し忘れと同じですね。

火を消し忘れた!注意を払って防止する

私はどうも、他のことを考えながら上の空で何かをしてしまう傾向があります。

「今やっていること」に集中するように気を付けなくては。

火の消し忘れを防ぐように気を付けていたのに、なぜ今回の捻挫を起こしてしまったかというと、自分が根本的には変われていなかったためですね。

だって、ちゃんと靴を履かずに家を出るなんて、「今やっていることをちゃんとやる」が全然守れていない!

いい加減に気を付けないとこうなるよ、ということで捻挫してしまったのかもしれません。

このまま山に行ったら、もっとひどいケガをしたかもしれません。

捻挫で済んでよかったと思うことにします(でも痛い。心も痛い)。

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