幸せのハードルが低くなっている

前回のブログで、夫の「酒飲みたい」発言に怒ったことを書きましたが、ときには気分が上がることもあります。

ある日の午前中、ふと、「幸せだな~」と思ったりしました。

夫が退院できて、いちおう家の中を歩けて、二人で暮らせていること。

マヒしている左足に筋力がついてきた感じがすると、夫が言ったこと(見た目ではわからないけど)。

マヒしている左手の指や肘が伸びるようになってきていること。

そして、前日の夜中、いつも3回のトイレが2回だったので、いつになくよく眠れた感じがしたこと。

たったこれだけで「幸せ」と思えるなんて、ずいぶん幸せのハードルが低くなっていますねぇ(笑)。

湯船に浸かったときも、夜中の夫のトイレについていくのが終わって暖かい布団に潜り込むときも「あ~あったかい。気持ちいい~。幸せ」と思います。

どうせまた睡眠不足になったらネガティブ思考になるだろうし、夫が不用意な発言をしたら気分が滅入ったりするでしょうが。

でも、ささいなことに幸せを感じることができるなら大丈夫かなと思います。

読んでいただきありがとうございました。
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