静かだと落ち着かないらしい

うちの息子はリビングにいるときは、常にテレビをつけます。

見ていないんですよ。なのにつける。

テレビつけっぱなしにして、スマホやパソコン見たり、本を読んだり英語の勉強したりするのです。

音が聞こえていないと落ち着かないらしい。

家の中には私もいるので、孤独というわけではないのに。

あんな音の中で、よく気が散らないものだと思います。

どこかおかしいんじゃないだろか?

無音恐怖症

正式な病名ではないけれど、無音恐怖症というのがあるそうです。

音のない、静かな環境が苦手な人というのは珍しくないとか。

仕事や勉強するのに、喫茶店や図書館に行ったほうがはかどる人はいますよね。

そういう人たちは、ある程度の音に囲まれていたほうが落ち着いてやりたいことができるのかもしれません。

私は昔から、音があると気が散ってやらなくてはいけないことに集中できないたちです。

中学生のころ、勉強しながらラジオ聴いている友達がいましたが、真似しようとしてもできませんでした。

ラジオを聴くと勉強できず、勉強するとラジオが耳に入らないのです。

今でもそうです。

だからテレビつけっぱなしでいろいろやっている息子が不思議で仕方ないのです。

家族が困る

テレビのつけっぱなしは、一人暮らしだと問題なさそうですが、ずっと音が鳴っている環境が苦手な家族がいるとややこしいことになりそうです。

私が家で一人のときはいいのですが、息子がテレビをつけっぱなしする、夫のテレビの音が大きい、などでイラっとすることはあります。

ニュース番組などで、静かに人がしゃべるだけ、というような番組はそれほど邪魔に感じません。

困るのがバラエティなど。

叫んだり笑ったり怒鳴ったりと騒々しいテレビをずっとつけられると本当に困ります。

息子はそろそろ一人暮らしになるのですが、そうなると今より音がないと落ち着かないのがひどくなりそう。

「独り言が増えそうな気がする」と本人も言っていますが、なんだかそれ、独居老人みたい。

そのうちテレビに向かって会話するようになるんじゃないでしょうか。

頭の中が心配

四六時中、音の中で過ごしていると、頭の中がノイズだらけになって、いざというとき集中できないのではないでしょうか。

もうちょっと頭の中を静かにさせるために、瞑想をしたらどうかと思います。

これこそ静かな環境に慣れる練習になります。

が、いつものことですが、こちらの言ったことは聞き流されてしまうのですよね。

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