久しぶりに大阪に買い物に行ってきました。
大型書店で本を一冊買い、ユザワヤで生地が欲しかったけれど、気に入ったのがなかったのでやめて、高島屋の地下でお惣菜を買って帰りました(ご飯の用意しなくて済む~)。
効率の悪いまわり方になってしまい、帰宅したら1万歩を超えていました。
足の指にひびが入って以来、あまり歩かないようにしていたので疲れました。
夫が脳出血を起こしてから、すごく自分たちの環境が変わってしまったと感じていたけれど、こんなふうに買い物することがまだできるんだと思いました。
大変だと思っていたけれど、夫は生きているし性格も変わっていないし、二人で普通に暮らせている。
倒れてからはいろいろあったけれど、今を見ればそれほど生活が激変したわけじゃないんだなあと。
こんな風に、もっと動かないといけないと思いました。
出かけるのは近所の買い物だけ、自分の趣味もせず、ただ日を送っているだけだと、私の脳が勝手に「辛い毎日だ。大変なんだ」と解釈してしまうのではないかという気になりました。
毎日辛くてしんどいと、体の調子も悪くなり、そのうち病気になってしまうかも。
自分でしっかり遊んで楽しんで、わくわくうきうきした気持ちを体に染み込ませないと、脳はちゃんとわかってくれないのではないかな。
というのも、今、あまり身体の調子がよくないのです。
あちこち痛いし、減った体重は戻らないし。
好きなことができるよ、ちゃんと楽しめるよということを自分に教えたいです。
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