冬に頭蓋骨痩せが加速する

日本テレビの「カズレーザーと学ぶ」を見ました。

テーマの一つが、「冬に加速!たるんだ老け顔になる頭蓋骨痩せ」だったからです。

実は以前からほうれい線が悩みのタネなのです。

頭蓋骨が縮むことによって顔のしわが増えることは以前から知っていましたが、対処法があるなら知りたいです。

原因と対処法

冬に頭蓋骨が痩せる原因は、日照時間が減ることによって骨を作るのに必要なビタミンDが少なくなり骨密度が下がるため。

ビタミンDの生成に必要な日照時間は、夏なら日陰で30分、冬は日なたで1時間とされています。けっこう長いですね。

それが無理な場合は、納豆を食べるといいそうです。

1日50g(1パック)でOKとか。

その他の対処法としては、

・ガムを噛む

・片手の人差し指と親指で口角を上げて押さえ引き上げる。

 5秒押さえるのを10回×3セット

筋肉と骨はつながっているので、筋肉に圧をかけることで骨にも力が加わり、骨の合成力がupするのだそうです。

これらを説明した歯科医師の先生の奥様の写真が出ていましたが、62歳にしてシワもほうれい線もないお顔。

62歳の平均骨密度は85、奥様は142。

ガム噛むのを1日10分と、口角あげて押さえるのを6年間続けた結果だそうです。

やっぱりコツコツ努力がモノを言うのでしょうか。

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