日本の長者はこんな顔ぶれ

上場企業の有価証券報告書から個人の大株主を抽出し、保有株の時価総額をランキングにした週刊誌の記事を見ました。

つまり「長者番付」ですね。

そうそうたる顔ぶれです。

1~10位

1位 孫正義(ソフトバンクグループ社長)4.9兆円

2位 柳井正(ファーストリテイリング社長)2.4兆円

3位 滝崎武光(キーエンス名誉会長)8958億円

4位 永守重信(日本電産会長)7507億円

5位 柳井一海(ファーストリテイリング取締役)5283億円

6位 柳井康治(ファーストリテイリング取締役)5283億円

7位 柳井照代(ファーストリテイリング柳井正社長の妻)2571億円

8位 山田進太郎(メルカリ社長)2419億円

9位 三木谷浩史(楽天グループ社長)2220億円

10位 谷村格(エムスリー社長)2077億円

有名企業の創業者が多いようです。

ユニクロの柳井社長さんは、二人の息子さんや奥さんも入っています。

ちなみに先ごろ宇宙に行っていた前澤友作氏(ZOZO創業者)は1657億円で18位です。

学歴もすごい

目を引いたのが、ランキングに載っている方々の学歴です。

なんとなく会社を興して大きくできる人に学歴は関係ないのではと思っていましたが、この10位に入っている経営者の多くは大学を卒業されています(3位の滝崎氏は尼崎工業高校、4位の永守氏は職業訓練大学校)。

孫さんはカリフォルニア大学バークリー校、柳井氏は早稲田大学、柳井氏の二人の息子さんはボストン大学と横浜市立大学です。

三木谷氏はハーバード大学経営大学院卒、三木谷氏の奥さんが16位に入っているのですが、ボストン大学です。

海外の大学を卒業させることは普通のサラリーマンでは経済的に無理だと聞いたことがあるので、そもそも実家に経済的な力のあった人が多いということでしょうか。

起業して経営するのもレベルの高い勉強が必要であるということかもしれません。

女性は少ない

残念ながらランキングに登場するのはほとんど男性です(「社長の妻」を除くと)。

数少ないながら女性もいます。

62位の篠原欣子氏(パーソルテンプスタッフ創業者)は、10億ドル(約1000億円)以上の資産を一代で築いた日本人女性として『フォーブス』で紹介された人です。

自ら興した会社の保有株だけで600億円以上にのぼります。

80位の南場智子氏(DeNA会長、454億円)は「デジタル臨時行政調査会」の民間有識者に起用されているとか。

出てくる金額のケタが大きすぎて、もはや羨ましいとの感情さえ湧きません。

納税額もすごそうですね。

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