たまったポイントは消費税分に使うといい理由

買い物でたまったポイントの賢い使い方についての記事を読みました。

それは「消費税だけにポイントを使う」という方法です(ポイント対象が税抜き価格のお店の場合)。

ご存じの方も多いかもしれませんが、私には目からウロコでした。

税込みか税抜きか

クレカのポイントやお店のポイントカードのポイントは、それぞれ異なる設定がされています。

カード会社によってはポイント対象の商品が「税込み価格」ではなく、「税抜き価格」となっていることがあります。

税込み価格ならポイントをどんな使い方をしても損をすることはありませんが、税抜き価格が対象の場合は注意が必要だそうです。

ポイントで支払うと

ポイントをある程度ためて、全額ポイント払いで購入する場合を考えてみます。

ポイント還元率0.5%(200円の買い物で1円分のポイント付与)、税込み2200円の買い物をします。

ポイント対象は税抜き価格なので2000円、還元率0.5%なので付与されるのは10ポイントです。支払総額は10ポイント分を引いて2190円になります。

いっぽう、全額をポイント払いにすると、2200円のポイントを消費することになり、支払総額は2200円。

そして、ポイントで購入した場合にポイントは付与されないお店だったら、ポイント還元を受けられないことになってしまいます(ポイントを使って購入した場合もポイント付与されるお店もある)。

消費税分に使う

ポイントを受け取れなくて損しないためには、こまめにポイントを使ったほうがいいとのこと。

その方法の一つが、「消費税分にポイントを使う」という方法です。

先ほどの税込み2200円の商品なら、消費税分200円だけポイントを使います。

すると、本体価格の2000円のポイントを受け取ることができるというわけです。

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普段使うお店のポイントがたまったら、好きな本を買って得した気になっている私にとっては驚きの内容。

ポイントをしっかり貯めている人は、ここまで考えているのですね。

こういうことをおろそかにしないことが、ポイントを貯める近道なのでしょうね。

読んでいただきありがとうございました。
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