「赤が似合う」と言われたけれど

先日えんじ色のカーデガンを着ているとき、帰省していた娘に、

「お母さん、赤が似合うよ。もっと赤い服を着たら?」

と言われました。

うーん、赤い服かあ。

身の回りに赤は少ない

部屋着で赤い服はありますが、これはほかの色がなかったので仕方なく買ったものです。

外に着ていく服で赤いのは、上記にあるえんじのカーデガンのみ。

服ばかりでなく、靴やバッグなどにも赤い色はありません。

新婚旅行先で買った皮のキーケースが赤ですが、長年使いすぎて茶色に見えます。

赤が嫌いというより、自分とは縁のない色という感じですね。

最初から選択肢に入っていないのです。

その代わりに多いのが青系の服です。

気付いたら全身青っぽいということもあります(さすがにこれは恥ずかしい)。

青が似合うわけではない

しかし、冷静に鏡を見てみたら、それほど青い色が似合うというわけでもないのです。

私にとって青は安心できる色、落ち着く色です。

年齢とか似合う似合わないをあまり考えなくてもいい、無難な色とも言えるかも(私個人の考えです。いろんな青がありますものね)。

しかし、あまり似合わないとわかっていて着るというのもどうなんだろう……。

色だけじゃなく、今まで来ていた服が似合わなくなると感じることもあります。

綿パンツを買った。なんだか似合わない気がする

昔のCM

子どものころからあまり赤い服は着てこなかった気がします。

でも似合うと言われたからにはもうちょっと着るようにしようかな。

まずは赤に慣れるところから。

小物から始めればいいかもしれません。

いつか、自然に赤い服が着られるようになれば。

以前CMで見たおばあさんみたいな感じで着られたらと思います。

何のCMだったか忘れたのですが、白い髪を三つ編みにしたおばあさんの三姉妹が、庭で縄跳びしたりして遊んでいます。

彼女たちが着ていたのが、東欧のかどこかの民族衣装風の、赤と黒を基調にしたワンピースだったような(記憶が定かではないので違うかも。調べたけれど出てきませんでした)。

今のところ、私の思うおしゃれな装いはワンピースなので、あんな感じに着られたらいいな。

季節が進んで暖かくなれば、もう少しおしゃれについて考えられるようになるかな。

今は無理。寒い。

読んでいただきありがとうございました。
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