皮膚科医が解説する、肌年齢を若く保つ4つの習慣

肌年齢を若く保つには何をしたらいいのか、皮膚科医が解説する記事を読みました。

肌年齢を若く保つために必要な4つの習慣 皮膚科医が解説

4つの習慣をご紹介します。

1.湿疹は素早く治す

慢性の炎症は老化を促進します。

湿疹も慢性化すると治るまで長い時間がかかるし、ニキビも悪化させると痕が残ります。

市販の薬で改善しない場合は、早めに皮膚科を受診したほうがいいようです。

これは私も実感しています。

私はアレルギー体質で乾燥肌なので、毛先が当たるというような些細なことでもかゆくなります。

皮膚科に行くのが面倒だからと市販の薬でごまかしながらバリバリかいていると、本当に皮膚はボロボロになってしまいます……。

2.紫外線は浴びない

「紫外線を浴びて肌にいいことは何もない」のだそうです。

シミやしわの原因になり、皮膚がんにつながることもあります。

日焼け止めは二度塗りをし、屋外で過ごす時間が長いときは、塗ってから3時間後に塗り直します。

窓際で仕事する人はUVカットの服やカーテンの利用など、自己防衛を考えましょう。

3.保湿はさぼらない

肌の水分保持量が高い人ほど若く見えますが、年齢とともに肌は乾燥していきます。

保湿は肌を若く保つためには必須の習慣です。

ちなみに、肌の乾燥はフィラグリンというたんぱく質に相関します。

フィラグリンの遺伝子に変異があると、アトピー性皮膚炎になりやすいと知られています。

フィラグリンの遺伝子に変異があるかどうかは、手のひらの拇指球(親指の付け根の膨らんだ部分)に深いシワが刻まれていれば変異がある証拠になります。

また、スネの部分がいつもカサカサしている人も変異がある可能性が高くなります。

そうした人は保湿をさぼらないようにしましょう。

4.肌の調子が悪いときはチョコレートやコーヒーを避ける

若い女性のアトピー患者に多いのが、金属アレルギーによる湿疹を起こす人。

チョコレートやコーヒーに含まれるニッケルが湿疹の原因になる場合もあるそうです。

肌が健康であれば心配ないですが、肌の調子が悪いときは金属を含む嗜好品は控えたほうがよさそうです。

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こう見てくると、「肌を若く保つ方法」というのは難しいことをする必要はないようです。

「若い肌」であるためには、「健康な肌」であることが大前提ということですね。

読んでいただきありがとうございました。
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