あれも更年期症状の一つだったのかも

4年ほど前に脂漏性皮膚炎になりました。

顔に症状が出る人もいるようですが、私の場合は主に頭でした。

とにかく、かゆい。フケが出る。頭皮が赤い。

かゆみは夏に強くなり、我慢できなくなって皮膚科でステロイドを処方してもらい、一時治まるものの数か月すれば再発、ということを繰り返してきました。

しかし、今年の夏はかゆみはありますが、市販のムヒHDやチョコラBBを飲むことでなんとかなり、皮膚科には行っていません。

いろいろ試したけど

脂漏性皮膚炎と診断されたときは、早くなんとか治したくて、いろいろ試してきました。

キンピラゴボウが皮膚炎にいいと読むと、毎日キンピラゴボウを食べていたときもありましたっけ。

何を試したか、結果どうなったかを記録してきましたが、はっきりと効果があったと言えるのはチョコラBB(かゆみを抑えるには飲み続けないといけません)くらい。

あとは、「効果あったような気がすると言えないこともない」くらいのものばかり。

今は何もしていません。なのに、どうして今年はマシだったのでしょう。

更年期と同時に

私の脂漏性皮膚炎は、更年期に入ったことがきっかけだと思います。

急に顔や頭の皮膚の乾燥がひどくなったことが引き金ではないかと。

あまりに乾燥がひどいので湯シャンにしたのですが、それが原因かもしれません(湯シャンが原因で脂漏性皮膚炎になる人がいると、宇津木先生の本にも書いてありました)。

今はもう、更年期は脱したようです。

皮膚の乾燥は続いていますが、洗いすぎないことや、ワセリンを塗ることなどで何とかなっています。

しばらく続いていたホットフラッシュも、気づいたらなくなっていました。

体が落ち着いてきたので、更年期と同時に現れた脂漏性皮膚炎も少し下火になってきたのかなと思っているわけです。

元には戻らない

更年期ではなくなったからと言っても、それ以前の状態に戻るわけでなさそうです。

皮膚の乾燥もそのままです。

脂漏性皮膚炎も完全には治らないままかもしれません(鬱陶しいなあ)。

完治してほしいのはもちろんですが、でも「頭がかゆくなりがち」「フケが出がち」な程度で済むなら、それでもいいかという感じです。

ところで、虫歯を治療後にいつまでもしみている歯があったのですが、4カ月かかってしみなくなりました。

しみる状態が続くと、歯は神経を守ろうとして神経の周りに二次象牙質という物を作るそうです。

生体の防御反応だそうなのですが、人間の体ってすごいですね(と感心していたら、歯医者さんに「刺激に耐えかねて神経が死ぬ場合もある」と言われましたが)。

人間の体がこんなことができるなら、頭のかゆみやフケくらい何とかなるかかもしれない。

期待して待っていようと思います。

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