「がっかりする」ことから逃げないでいたい

夫がスポーツ観戦が好きなので、一緒にテレビを見ることがあります。

オリンピックやW杯などで日本を代表として戦うとき、それほど興味はなくても勝ってもらいたいと思います。

勝って欲しい、負けて欲しくないと思うと、もうドキドキして試合を楽しむどころか見ていられないのです。

負けたらどうしてもがっかりしてしまいますが、がっかりしたくないのです。

がっかりしたくないあまりに

でも、がっかりしたくないあまりに、がっかりしそうな場面を避けてばかりいると、そのうち自分に対してもがっかりしたくないために、失敗しそう・うまくいかなさそうなことは避けるようになるのではないか、なんて思いました。

ちょっと節約のときの気持ちに似ているかも。

節約のために欲しいもののことを考えないようにしていると、そのうち欲しいと思わなくなってきます(私自身の傾向です)。

物欲がないのは悪いことではないにしても、「何も欲しいものがない」ことが「何もやりたいことがない」につながりだすと、あまり楽しい人生ではなくなってしまいます。

お金を使いたくない気持ちが強くなりすぎると、好奇心や興味まで潰してしまって何もやりたくなくなってしまうのではないかと。

気を取り直して

選手やチームが負けてがっかりしても、また気を取り直して応援する。

自分が失敗したりうまくいかなくてがっかりしても、また気を取り直してトライする。

気を取り直して、というのが大事なんでしょうね。

私は男子のサッカー日本代表の試合は見るのですが、負けられるとホントにがっかりします。

自分のことでも、何かをやってみてうまくいかなかったら(たいてい最初はうまくいかない)、そんな自分に失望してしまいます。

もうサッカーは見ない!もう○○はしない!と思いたくなりますが、そうすると楽しみも一緒に手放してしまいますよね。

がっかりすることから逃げないようにしようと思います。

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