自分で服が縫えたらコレが一番嬉しい

下手くそながら何とか初めての服を縫えたことで、ちょっと希望が広がっています。

もしかしたら普段着る服を作れるようになるかもしれない、と。

既製服が合わない

自分の服を作れるようになったら、何が嬉しいかというと「自分に合ったサイズの服が作れる」こと。

私は体が小さくサイズは7号とかSだと思うのですが、売っている数が少ないので買うのは9号やMサイズです。

すると常に大きめを着ることになって、特に袖が長いのがストレスなんです。

パンツ類みたいに丈詰めてくれればいいのですが、そんなことしてくれないですよね(有料ならしてくれるのかな)。

サイズについては諦めていたのですが、もし下手でも自分のサイズに合った服を作ることができれば、着心地もいいのではないかなと思うのです。

趣味を見つけたい

そしてもう一つ。

私は読書くらいしか趣味のない人間で、何か他にやりたいことを見つけたいなと思っていました。

インドア派の人間なので、できれば外に出かける系がいいなと思っていましたが、そもそも家から出ないことが多い人間に、そんな趣味見つかるわけもなく。

夫が定年したら出かけることも増えるかもしれないので、それは置いておくことにしました。

もしミシン使うことが趣味になれば楽しいかもと思っています。

家の修繕やDIYなども憧れがありますが、簡単にできることではないです。

その点、洋裁はミシンさえあればリビングの隅でできます。

なんて書いていますが、1作目のできばえはひどいし、自分には向いていないんじゃないかという不安はあります。

新しい楽しみ

まだ1枚作っただけですが、普段行くスーパーの手芸コーナーで生地を見たり、本屋では今まで近寄りもしなかった洋裁本の棚の前であれこれ見たりと、今までとは違った楽しみができています。

大きな布地屋さんを検索したり。

洋裁本を見ていると、「こんな服が作れればいいなあ」とその服を着ている自分を想像し、実力を忘れてうっとりしてしまいます。

なんとかまともな服が作れるレベルまでがんばりたいとは思いますが、続くかな?

突然投げ出してしまうんじゃないかという心配もありつつ、次はドルマンスリーブのトップスに挑戦してみます。

読んでいただきありがとうございました。
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