人はいろんなものに夢中になる

年齢に関係なく、ハマるものを持っている人は幸せ。

雑誌「婦人公論」で、「何歳からでも、やりたいことを」という特集を組んでいました。

やっているのはこんなこと

読者91人にアンケートを取った結果が載っていました(平均年齢56.8歳)。

「いま夢中になっているものはありますか」との質問には63人が「はい」。

この内訳はスポーツが23人で最多、続いて語学10人、資格取得の勉強7人、手芸、料理が6人、ボランティア5人。

「挑戦してみたいことはありますか」にも85人が「はい」と答えています。

中でも私が驚いたのは、65歳の主婦の人。

58歳からフィギュアスケートを習い、今はスピンも7回まわれて、シングルジャンプも2種類飛べる。

目指すは60~70歳の部の大会出場なんだとか。

私はスポーツとは縁がないので、こういう人はただただ眩しいです。すごい~。

資格を取る人もいます。

61歳の会社員は、夫を亡くしてから介護福祉士、60歳で保育士の資格を取得。

保育士の経験を積み、5年後に幼稚園教諭になることを目指しているそうです。

家庭菜園で作ったアメリカンチェリーとイチジクを、もっとおいしく、もっとたくさん作れるようがんばるという人も。

食べられるものを作るのは楽しいですね。

やる気を阻むもの

やりたいことにガンガン挑戦する人がいる一方、なかなか動けない人、邪魔が入る人もいます。

仕事が変則勤務とか、孫の世話でヘトヘトなど、日々の暮らしで疲労し何かをする元気がないパターンなど。

働く母の代わりに家事をしていた、夫の両親との同居で三度の食事の支度、夫の介護をしながらの仕事など、とにかく自分の時間がない人も。

何をするにしてもうまく話さないと夫の許可がもらえない人もいます。

「漢字検定準一級の勉強を必死にしていたら、「家のことをやれ!」となじった夫。そのくせ、合格すると私以上に喜んでいて、人格を疑いたくなった」(61歳・主婦)

というのがあって、この夫のつかみきれない性格に笑ってしまいました。

年齢は関係ない

90歳でちぎり絵をはじめ、孫がTwitterに投稿したことから話題になり、その後本を出した人もいます。

77歳でラーメン店の店主から市会議員に転身した人など、すごい人がいっぱいいますね。

さすがは長寿の日本人女性。

私も頑張らないとな~という気になりました。

記事にもあるように、「挑戦は人生を豊かにする」のだと思います。

読んでいただきありがとうございました。
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